『灰燼未来の剣聖』を、ひとまず完結まで書き終えました。
まだ投稿自体は続いていますが、手元では最後まで完成したので、並行して新作を投稿していこうと思います。
最近投稿を始めた『星を殴る救難員』は、
宇宙規模までどんどんインフレするバトルと、ヒロインたちとのイチャイチャを、少年誌くらいの描写でどこまで素直にエンタメとして盛れるか
という実験作です。
それに対して、新作の『名を呼ぶ夜』は、
青年誌くらいのエログロ表現を含む現代ホラーを、きちんとホラーとして成立させられるか
を試している作品です。
舞台は現代日本。
怪異や民俗、警察捜査、法医学、古い記録などを使いつつ、怖さを邪魔しない範囲で人物同士の距離感や色気も入れていく予定です。
タイトルは、
『名を呼ぶ夜』
キャッチコピーは、
「夜に帰ってきた人を、数えてはいけないよ。」
です。
最初の怪異は、山あいの古旅館から始まります。
宿泊客は五人。
夕食の膳は、六つ。
そんな話です。
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