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小説形態素解析CGIを試してみた。

とあるところで知った「小説形態素解析CGI」を試してみた。

「凶魔召喚祭――その前夜」
 地の文中心の文体のようです。
 漢字が多いようです。難読漢字を用いていない場合、地の文と名詞の比率が高い可能性があります。
 短めの文章が続く、テンポの良い文体のようです。
 文体やテンポにもよりますが、平均と比べだいぶ副詞が少ないようです。
 指示語によって文章がうまく流れています。
 接続詞が多すぎず少なすぎず、うまく挿入されています。
 体言止めが平均より多めに使われています。
 連用中止法が平均より多めに使われています。
 やや説明的・要約的な文章展開のようです。具体的には、自立語における名詞の比率が高いようです。
 物事を形容する言葉より、動きの描写が多いようです。

「真・桃太郎伝説」(途中までしか解析できなかったので)
 地の文中心の文体のようです。
 やや漢字の比率が高めのようです。
 1つ1つの文章の長さは平均よりやや短めです。テンポがいいぶん読みやすいと思います。
 文体やテンポにもよりますが、平均と比べだいぶ副詞が少ないようです。
 指示語がやや多めに使われているようです。
 接続詞が多めに挿入されています。文章運びがやや論理的かもしれません。
 ところどころに体言止めが使われています。
 連用中止法が高い頻度で使われています。
 自立語における名詞の比率は平均の範囲内ですが、どちらかといえばやや高い方かもしれません。名詞比率は文章が説明的・要約的かどうかに関係します。
 物事を形容する言葉に比べると、動きの描写がやや多いようです。

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