第4章「中学生編 ― それぞれの場所 ―」が完結いたしました。
中学1年の終わりから、2年の夏休みの途中までを描いた今章。
小学生編から続いていた春原家との因縁、そして雪杜・御珠・咲良の三人が抱えていた痛みが、ようやく一つの答えにたどり着きました。
特に「第35話 灯火の誓い2」は、これまでに積み重ねてきた壮大なフラグをすべて回収する、作者としても魂を込めた回となっております。ぜひお見逃しなく。
また、本作もトータルで70万文字を超え、新規の読者様や、久しぶりに読む方には少しハードルが高くなってしまったかと思います。
そこで、各章の重要なシーンや流れを振り返れるよう、「ダイジェスト」を更新いたしました!
途中から追いつきたい方や、名シーンをサクッと振り返りたい方は、ぜひこちらをご活用ください。
【ダイジェストはこちら】
https://kakuyomu.jp/works/822139839908962933/episodes/822139843848194206
これからも雪杜たちの物語は続きます。引き続き『神愛 ─永遠と刹那─』をよろしくお願いいたします。