長編をコツコツと書き続けている作者の皆様、本当に尊敬します。
「プロットと設計書だけ書いて満足しちゃうタイプ」 黒瀬カケルです。
というわけで、過去2作、どちらも未完のまま中断してしまい……(現在非公開にしています)
「プロットは最後まで書いてあるんだよ! でも書ききる体力が……」という言い訳を繰り返してきました。
しかし、こんなことを続けていてはいけません。
久しぶりに時間もでき、ちゃんと完結できるボリューム感の作品を書こうと決意しました。
そうして生まれたのが、今日から連載開始の
『僕たちの、造られた青春。』です。
SF・群像劇・青春、この3つが大好きなので、そこはしっかり貫きつつ、
全体で2〜3万文字、10話以内で完結を目指します。
今回は、最後までやり切ります。嘘じゃないです。
温かく見守っていただけると嬉しいです。
では、またよろしくお願いします!