こんにちは、甲斐てつろうです。
XenoMessiaNが完結したのでタイトルや名前の由来を解説していこうと思います。
まず本作のタイトルであり登場するヒーローの名前である『ゼノメサイア』
由来はラテン語で"異なるもの"を表すXeno(ゼノ)
ヘブライ語で救世主を表すMessiah(メサイア)です。
この物語で最後に示した答え、それは異なる者同士が歩み寄る事。
そしてそれを導いたのはゼノメサイアです。
つまり異なる者(Xeno)を導いた救世主(Messiah)なのです。
因みに何故Messiahの綴りが違うのかと言うと単純にhとNを並べるよりaから並べた方が文字列が綺麗だったからです。
そして今話題にも上がったNですがそちらにももちろん意味があります。
最終界で快が提示した『人と人との間を繋ぐから"人間"と呼ぶ』という言葉。
ゼノメサイアがそれを気付かせてくれたという点から快は"アルファベットの真ん中"にあるNと名付けました。
そしてアルファベットの数は偶数なので間にはNの他にもう1文字あります。
それはMです、そして作中でのMといえばメイトなのです。
ゼノメサイアは2人とも始まりのAと終わりのZ、その間に当たる永遠の中で我々を繋いでくれてるのです。
長々とした説明でしたが読んでいただきありがとうございました、ではまた次回作でお会いしましょう。