お久しぶりです。モチベーションの復活に伴い、ほぼ一年ぶりに近況ノートを書いております。
なぜやる気が出たのかというと、新作を読んでくださった方は既にお気付きかもしれませんが、小説の文体を大幅に変えてみました。これが作者的にはかなり新鮮で、今は文章を書くだけで楽しいです。
具体的にどう変えたのかというと、説明を意識的に抑えています。これまでの自作を読み返す機会があり、どれもこれも想像の余地がないくらいに感情を塗りたくっていましたので、別の方向に進んでみようかと思いました。
「君が楽しそうに笑うから」https://kakuyomu.jp/works/822139845452374551
という作品です。例のごとく百合です。離島をテーマにした話で、島産まれ島育ちの先輩と、東京から引っ越して来た垢ぬけた後輩の百合です。
既に読んでくださった方はありがとうございます。今日の夜10時に投稿する11話から恋愛要素が出てきます。もしも興味を持っていただけたのなら、暇なときにでも読んでいただけると嬉しいです。それでは。