ビナヒカル第6章、カンフー要素を入れた話ではあるのですが。
まあ、アクション主体だと短くなりますよね。
本来なら老師の元へ辿り着くまでに色々あった…的な展開が望ましいのかもですが「この作品の見せ方」としては相応しくないかと考えてこうなりました。
この章で老師に語らせたい事、ビナヒカルやブクェラディムに言わせたい事は決まっていたので、それ以外の話は長々とすべきではないかと。
それから作品のリズム的に短い章も必要だと考えて、結局こんな感じに。
老師のキャラは一昔前のテンプレみたいな部分もありますが、セクハラ的なお触りは純粋に「良く鍛えておる」といった感覚だと思います。
悪魔の二人は仮の身体ではあるのですが、獄世の姿がそのまま反映されています。
ちゃんと二人とも鍛えているんですよ、こう見えて。