リルケの詩集に感動しているアリコパゴニ。
何だかこう…「上級者」感。
日本語訳で読む限りではあるのですが、リルケの詩は言葉選びが印象的なのであって、感動とかそういう感じではない気が。
短い言葉でバシッと決めてしまうタイプの詩ではないんですよね。
時間を掛けて情緒を語るって言いますか…。
その良い意味での固さが気持ち良く刺さる事もあるのかな、という。
この辺りが言葉遣いも固いアリコパゴニのキャラクター性の補強になっていれば良いのですが。
すみません、専門家でもないのに語りました。
この文章にツッコミなどございましたらどうぞ。