名前はなぜ「小説」なのかと言うと、わざわざ覗きに来た貴方を私が嘲笑う、という1つの物語になっているからです。誰がが覗きに来ることによって成立する1つの腹立たしいストーリー、それがこの「小説」の全容です。
それと、「あとがき」はあとがきじゃないです。別にあそこで解説したかったわけではなくて、時間を無駄にさせたかったんですよね。その証拠に、「あとがき」の最後に私は「無駄だったね」と残しました。
「貴方は「」の意味がわからず「あとがき」を読んでしまった、その時点であなたの負けです。時間を無駄にしたし、二回も連続で冷笑される羽目になりましたね、ざーんねん。」
そういう気持ちで私は「あとがき」を書きました。