USBとか昔のPCのHDDとかを押入れから出して、外付けにして中を見ていたら、おそらく自分が中学生か高校生に書いた異世界転移系小説Aと、高校か大学に入りたてくらいの時に書いてたシリアス系王道ハイファンタジー小説Bが発掘されました。
内容は両方数万文字くらいでエタってるんだけど。
読み返してみたら、小説Bは「少しふざけすぎてくだらない部分はあるが、それなりに読める」くらいだったのだけど、
小説Aは痛すぎて吐きました。
完全に厨二病を発症していた頃の内容です。
主人公二人の異能をもった男子高校生が異世界行って無双しつつトラブルに巻き込まれるコメディファンタジーですが、会話やネタがイタイイタイ。
ただ、まだWEB小説サイトやそういうブログができる前に書いてたはずなので、俺TUEEE異世界転移モノとしては時代を先どってたのかもしれない。
小説Bはましなので、こっちは「プロットや文章を少し修正して今の自分が書きなおせばそこそこ面白いかもしれない」と思って、ちょっと考えてます。
小説Aはどうしよう……四万文字以上あるし、これどっかで供養してもいいかもしれない。
サポ限で、とかおもったけど、こんな特級呪物、ギフトくれた人に出すのは絶対アカンやつだ。