今年は梅雨がほとんどありませんでした。先週は関東で急な集中豪雨があり、おかげで水不足は解消されそうですが、一気に気温が下がって秋のような寒さになりました。皆さん、体調など崩されていませんか?(挨拶)
それではいつも通り、先週の公開作品の話から参ります。先週の日曜日、7月6日に『せきとり短歌』という、1話完結200文字の掌編、カクヨム・ナツガタリの短歌1首部門参加作品を公開し、完結しました。「せきとり」はダブルミーニングで、ご想像通りの2種類の意味があります。本文にちょっとした解説を付けてありますし、ここで詳しく書く必要もないでしょうw 最終PV数は18でした。お読み頂いた皆様、星やハートなどを置いて行ってくださった方々、本当に有難うございます
m(_ _)m
せきとり短歌
https://kakuyomu.jp/works/16818792435885398272表題にもありますし、以前の近況ノートなどでも書いてきました通り、ナツガタリは割とあれこれ読書もしています。特に今、サッカーが色々ありまして。日本代表戦や、クラブワールドカップですね。代表の方は、ちょうどこの近況ノートを書いている土曜日の夕方、この後キックオフの試合が一つと、来週にももう1試合あります。CWCの方はいよいよ大詰めで、本日日曜日の深夜28時、月曜日の早朝4時ですね、決勝戦をやって終了になります。こうした理由で、少し読書時間が削られてしまっています。
サッカー、興味のない人も多いかも知れませんが、その中でも特に興味無い人が多そうなCWCの方の話をもう少しするとですね(どうせなら代表の話をしろって?w)、決勝戦に残っているパリ・サンジェルマンというチームがあります。フランスのチームです。拙作『僕のサッカー日誌』の終章(ハッピーエンド)で、仲間が最後に所属するチームでもあります。
僕のサッカー日誌2020 ~高校サッカーレベルの僕だけど、本気で天皇杯優勝を目指す。~
https://kakuyomu.jp/works/16816700427057145159そのPSGですが、今、世界中のどのクラブよりも頭一つ抜けて強いんです。世界各国で行われるリーグ戦があります。その中で現状5番手と謂われているフランス・リーグアンの絶対王者で、今年ももちろん優勝しました。カップ戦の方も危なげなく優勝して、取り敢えず国内2冠。これはいつもの事です。これに加えて、CL(UEFAチャンピオンズリーグ)という、世界各国のリーグ優勝・上位チームが集まる、世界で最も優勝するのが難しい(ワールドカップよりも上)と考えられている大会も制覇しました。ここには、リーグアンより上位のリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ(現在の世界リーグランキング4位)、イタリア・セリエA(同3位)、スペイン・リーガエスパニョーラ(同2位)、イングランド・プレミアリーグ(同1位)の強豪チームも出場しており、その強豪を全て撃破しました。ベスト16の試合では、日本人にも(現・日本代表キャプテン遠藤航所属で)お馴染みのイングランド・リヴァプールと対戦、延長PK戦の末に勝利。ベスト8では同じくイングランドのアストン・ヴィラを2試合合計5-4の接戦ながら勝利。続く準決勝、またもやイングランド勢の(日本代表の冨安健洋所属)アーセナルを3-1で撃破しました。アーセナルは、この前の試合(ベスト8)、スペインの強豪レアル・マドリードを5-1で圧倒して勝ち上がったチームでした。最後の決勝戦は、こちらもスペインの強豪バルセロナを7-6という大接戦の末に打ち破って勝ち上がったイタリアの名門インテルが相手でしたが、なんとそのインテルに5-0。全く寄せ付けない強さを見せ、まさに文句なしの優勝といった感じです。ここまでで欧州三冠を達成しています。
そのパリ・サンジェルマンは、現在のCWCでも決勝に勝ち上がりました。因みに今年のCWC2025には、自分の地元・埼玉県にある浦和レッズも参戦しました。先のCLで決勝までコマを進めたインテルとも対戦し、運よく先制点を奪って自陣に引き籠ると、75分過ぎまで1-0でリードしていました。最終的には逆転を許し、その他の2チームにもボコられて3戦全敗、まあ予想通りと言いますか、結果は惨憺たるものでした。PSGの話に戻しましょう。CWCの決勝トーナメント、1回戦は開催国アメリカのインテルマイアミ、あのアルゼンチンのメッシが現在所属しているチームですね。他にもスアレス(ウルグアイ)やブスケツ、アルバ(いずれもスペイン)といったビッグネームを揃えています。米国メジャーリーグサッカーも、現在は巨大スポンサーが付き、人気面でも野球に迫っている/既に超えている(人気1位は断トツでアメフト)なんて話もあるぐらいです(諸説あります)。その地元マイアミを4-0で一蹴すると、ベスト8ではドイツの強豪バイエルン・ミュンヘン相手に2-0、準決勝ではスペインのレアル・マドリードに4-0で大勝と、危なげなく決勝まで勝ち進みました。次に行われる決勝戦は、CLでもパリサンジェルマンを苦しめたイングランド勢、強豪チェルシーとの対戦が待っています。
PSGが、今年のCLとCWCで戦った相手・戦う相手を、もう一度整理しましょう。米国のマイアミ(チーム・メッシ)。ドイツのバイエルン。イタリアのインテル。スペインのレアル。イングランドのリヴァプール、アストンヴィラ、アーセナル。それに次戦がチェルシーです。まあ良くもここまで強豪相手に勝って来たなと、そのぐらいの凄い面子ですね。トーナメントの組み合わせ次第では、対戦相手に恵まれて、比較的イージーに決勝まで進んだり、優勝までしてしまうチームもありますが、この対戦相手、面々を見れば文句の付けようがありません。だから先に言ったのです、「今、世界中のどのクラブよりも頭一つ抜けて強いんです。」と。そうですね、今、これらのチーム以外で、PSGとまともに戦えるチームがあるとしたら、イングランドのマンチェスター・シティぐらいでしょうか。シティも今年は、中心選手であり、昨年のバロンドール・欧州年間最優秀選手に輝いたロドリ(スペイン)が、シーズン開幕直後の大怪我で1年間出場できず、その影響で低迷していました。パリに対抗できそうなチームは、(ロドリのいる状態の)シティだけです。もちろん、パリと接戦を演じたリヴァプール、アストンヴィラ、アーセナルなどが再戦すれば、勝つ目も十分にあると思いますが・・・今年戦っていないチーム、という限定なら、残るはシティだけかなという話です。まあ、チェルシー戦がこれからありますし、ここでPSGに土を付ける可能性も十分にあります。という注目の一戦、CWCの決勝戦が、今日の28時、月曜日の朝4時にキックオフします。日曜日はゆっくり昼寝などして、楽しみたいと思っています。
あ、因みにですが、仮にPSGがこの大会でも優勝すると、欧州四冠になります。そして今年のバロンドールも、ほぼ間違いなく、このパリサンジェルマンから選ばれるでしょう(優勝しなくてもその可能性が高い)。ついでに、バロンドールの個人的予想もしてみましょうかw パリサンジェルマンの選手から選ばれるのは、8割以上の確率だと思います。9割かも知れません。パリ以外の候補は、自分にはちょっと思い付きません。その候補選手ですが、まあデンベレ、ドンナルンマ。この2人は誰もが考えると思います。ですが自分は、この2人の可能性は低いと考えています。というか、可能性は高いのですが、自分なら選びません。その理由が、欧州のもう一つのビッグタイトル、これはクラブチームではなく代表戦で、2024-25年のネーションズリーグという大会で、ポルトガル代表が優勝しているんです。そのポルトガル代表選手が、パリサンジェルマンに複数名います。若き右サイドバック、ジョアン・ネヴィス。超攻撃的な左サイドバック、ヌーノ・メンデス。攻守の要、中盤の底を固めるヴィティーニャ。若き点取り屋、ゴンサロ・ラモス。この4名は、パリ・サンジェルマンの(CWC優勝すれば)四冠に加え、もう一つタイトルを獲得して、(同じくCWCに勝てば)五冠になります。このうち、ゴンサロ・ラモスは控え選手なので候補から外し、残った3人、ネヴィス、ヌーノ・メンデス、ヴィティーニャが、バロンドール最有力候補と見ています。誰か一人、というならヴィティーニャでしょうか。昨年も同じポジションのロドリが選ばれ、今年もヴィティーニャとなれば、ボランチが最注目された時代と言えそうです。隣国同士、ライバル同士のスペインとポルトガル、というのも非常に面白いですね・・・もし選ばれれば、ですがw
しかし、現在のフランス最高選手、エムバペがPSGを退団したら急に強くなるのですから、サッカーというのは分からないものです。昨シーズンまでのPSGからエムバペが抜けて、ここまで強くなるなんて、誰も思わなかったのではないでしょうか。エムバペが加入したレアル・マドリードが弱体化している点から考えても、点が取れても守備しない選手って、やはりチームにとってはマイナスなのかも知れません。最近の世界のサッカーを見ても、やはり前線の選手に守備を求める監督が多いですし。まあ1人ぐらいなら守備しない選手がいても、他の全員でカバーすれば何とかなりますけど、今のレアルにはヴィニシウスという守備サボる選手もいますから、守備時にマイナス2人は厳しいでしょうね。
・・・ついつい、サッカーの話を長く書いてしまいました。これ、読書の話でしたw えっとですね、ナツガタリの読書、特に短歌は、ここまで全部読んでいます。あ、完結済みの作品だけです。連載中の作品は、自分は基本的に読みません。短歌なんだから未完の1首だけでも読めば良いんじゃないか、なんて思われそうですけど、短歌だからこそ、という一面もあります。あのですね、短歌って、日本の歴史みたいなところありますよね。昔から、それこそ平安の世から、脈々と続く伝統的な。57577の31音、っていう部分だったり、季語とかは特に要らないんですけど、風流な作品、その時代時代の「いとおかし」趣だったり。それがですね、たくさん描けば描くほど、ボロが出るんですよ。1首だけなら「おっ」と思う方の作品でも、2首3首、5首10首と続いてくると「う~ん・・・」ってなって、場合によっては「あ、駄目だこれ」になってしまう。だから全話完結したところで読んで、そうはなっていない上手な作品を評価したいんです。だから未完作品は読まないんです。1首で星なんて付けてしまった日には、その後で「だめだこりゃ」になって後悔しても遅い、というわけです。なんか、星が多い作品って、ホントそういうの多いんですよ。失礼ながらハッキリ言うと、「なんでこれに星が付くの?」って思ってしまう。57555で詠んでるのとか、普通の小説をそのまま(短くして)持って来ただけとか。そんなのがいっぱいあります。本当に酷い作品です。そういえば、選者の方が、こんなことを言っていましたね。
【カクヨム短歌賞】選考委員・郡司和斗さんインタビュー。脳内で回す「ガチャ」とは?
https://kakuyomu.jp/info/entry/tankasho_interview_3>セオリーを壊すということ
>ただ僕が本当に主張したいことは、これはあくまでセオリーであって、セオリーはいつでも破っていいということです。だから野菜連続でもお肉連続でも、激辛に次ぐ激辛でも、やりたいならやっていい。作者はそれぞれ別のお店を構えるわけで、それがなんのお店なのかはこのセオリーをどう壊すかによって決まるところがあると思います。(中略)
>「今まで誰もやっていないけど、これはおもしろいのでは?」という予感があるのなら、それで攻めてみてください。もしかしたら、それが新しい定番になるかもしれないから。
これね、曲解したらダメですよ。「セオリーを敗れ? じゃあ57555で!」というのでは、100パーセント落選します。料理店を出すのであれば、最低限「美味しい料理」である必要があります。面白い創作料理は、単に面白ければ何でもいいという話にはなりません。見た目が面白ければクッソ不味い料理でも売れますか? 突拍子もないものなら何でも許されますか? 綺麗に磨いた泥団子を出されて食べますか? それが定番料理になりますか? 違いますよね。「美味しい料理」であるのは大前提なんです。イタリアンならイタリアン、中華なら中華、和食なら和食、それぞれの伝統があった上で、創意工夫をします。ベースになる部分、基礎はしっかり学んで抑えて、そこにプラスアルファしなければいけません。何一つ学んだことのない人、料理をした経験もない人が、いきなり小料理屋を出したって繁盛するわけないんですよ。以前の近況ノートでも少し触れましたね、短歌の基本は57577の31音で、句読点や「」のセリフ、クエスチョンマーク・エクスクラメーションマークなどは使わない。こんなのは大前提なんですよ。例えば「すっごーい!」というセリフを短歌に入れたい。ならば「」でセリフにしないで、ビックリマークを付けないで、どのように表現するかを考えるんです。もうちょい具体例にしてみましょうか。上の句で、例えば・・・
「すっごーい!」と彼女が叫んだ ので僕も (以下7・7)
こんな「短歌ではない普通の小説の文章」を、そのまま短歌だと言い張って公開している作品があるとします。これは「例えば」なので、そういう誰かが書いた短歌はないですよ。一応念のため言っておきます。今、武藤が適当に作った上の句です。この上の句に加えて、下の句が、例えば・・・
空を見上げると 綺麗な花火だ
・・・としてみましょうか。最低の短歌ですね!w 字余り過ぎだし、へたくそにも程がある!w じゃあ、これを57577で上手く纏めましょう。「すっごーい!と・・・」の部分は、もっと簡潔に出来ます。例えば・・・
静寂に(潮騒に) 君の歓声 こだまする (以下7・7)
この場合は、花火を見ているのは自宅の屋上かラブホか、或いはテレビ中継か、はたまた対岸の花火なのかといった感じですね。花火大会の会場に行って、直接花火を見るシチュエーションなら・・・(ついでに字余りバージョン)
爆音に 負けじと君の 大歓声 (字余り 以下7・7)
花火の爆音、周囲の騒々しい音響。花火大会の中には、大会の実況と言いますか、爆音でマイクを使って説明したり、花火を打ち上げた人・団体(協賛)の名前を読み上げる、といった場合もあります。音楽に合わせて花火を打ち上げる場合もありますね。そんな大音量よりも一層大きな、彼女の歓声が響いているといった様子です。下の句も適当に。
瞳の中で 咲く大輪花(たいりんか)
これ、あまり上手とは思えませんが、先の句よりもだいぶ良くなったのではないでしょうか。というか、あれだけへたくそな短歌は、なかなか作れませんね!w 以下に並べておきます。
「すっごーい!」と彼女が叫んだ ので僕も 空を見上げると 綺麗な花火だ
静寂に(潮騒に) 君の歓声 こだまする 瞳の中で 咲く大輪花
爆音に 負けじと君の 大歓声 瞳の中で 咲く大輪花
(字余り)
こんな感じの、ひとつ目みたいな短歌でも(ここまでへたくそじゃないと思いますが)、何故か星が何十も付いていたりするんですよね。謎ですね。んでですね。読書の話です!w 今日は脱線しまくり。ナツガタリ短歌の読書をしているという話と、短歌部門は全部読破したいなと考えている、という話を以前の近況ノートで書きました。今日、書きたかったのは、予定変更しようかなっていう話です。十首連作部門の方は、今後も継続します。こちらは一人1作品という縛りもあって、そこまで多くはないですし、読むのも苦ではありません。が、1首部門の方は、一人何作でもOKな上に、永遠に終わらなそうな、何十首にもわたって書き続けている人もいたりして・・・
短歌賞の1首部門を読む時ですね、「部門」を選んで「新着順」に出来るじゃないですか。これ、以前と少し仕様が変わりましたよね? 前は「更新順」「新着順」って分かれていたと思います。今は一つなんです。「新着」ってなっていますけど、「更新」の順番みたいです。という事はですよ、何十首も何百首も、永遠に書き続けている作品が腐るほどあって、自分は「新作」を読みたいのに邪魔なんですよ。これがウザイんで、もう読むのが面倒になった、という事情です。完結しなかったら読まないのに、完結しないで更新だけしているのがどんどん上位表示されてしまう。本当にヒドイ改悪をされてしまいました・・・だから「新作」を読む気が、だんだん薄くなってきたという話。この話をしたかっただけなのに、ここまで長くなってしまった!w
そして最近では、短歌の代わりに、ナツガタリの完結済み他作品も、ぼちぼち読んでいたりします。読書はそっちメインに変えようかと思っています。もちろん、完結済み作品で!
結論。カクヨム短歌賞、1首部門は、そろそろ読書終了します。
(一行で終わる話だった!w)
さて。先週の執筆状況の話に移行しましょう。と言っても、これも先に書いた通り、サッカーの試合が色々とあって、先週の執筆は少なめです。小説を描くのも趣味ですが、サッカー観戦も趣味なんです!(力説!)どっちも半々でやります!(断言!)
というわけで日曜日は、サッカーを観ていたはず。何の試合だったか・・・? あと他にも私用を色々とやって、執筆関連は例のサッカーネタの情報収集程度でした。
月曜日は比較的時間があったので、ノベプラの方のイベント作品、怪談2025の下書きを行いました。今回はお題が体験談、もしくは誰かから聞いた体験談という事で・・・あ。自分は実体験ネタです。聞いた話ではなく。と言っても、色々な実体験ホラーを既に作品化してしまっていまして、残っている僅かな・・・というかゴミのような話を、何とか膨らませて描きました。フィクションを足すというような膨らませ方ではなく、昔の事なので記憶を手繰りながら、少し余計な話を交えつつ、といった感じです。ざっくり下書きまで終わらせました。今回の予定文字数は2222文字。前に描いたホラーも同じ文字数で、その前段の話が4444文字。最近、実体験ホラーはこの文字縛りが好みです。この日の下書き段階では、100文字ほど不足の状態でした。
火曜日と水曜日は、またサッカー観戦です。火曜日に代表戦があったのと、クラブワールドカップが早朝に、2日続けてありましたので、火曜・水曜の夜は早く就寝。執筆時間はほぼゼロです。
木曜日は時間がありましたので、ノベプラホラーを見直しつつ、不足していた文字数、100文字ほどを加筆。エピソードの追加ではなく、各所に少しずつ文章を足していきました。もちろん、余計な部分を削ったりもしますから、足したのは100文字どころではなく。足したり引いたりですね。この日のうちに下書きが完成、2222文字調整も済ませました。
金曜日は、ホラーの各種チェック作業、それに何度か手直しも行いました。まだまだ完成度は低いですが、こればかりになってもいけないので、カクヨムの感想文、今月公開予定の2作品の方にも取り掛かりました。優先枠の感想文ですね、2作品候補があって、暫定で「こちら」と決めていたのですが、もう一度おさらいと言いますか、確定するために軽く読み直しをしました。結構難しい2択でですね、一方は話の内容的に感想文にしにくいもので、もう一方は文章的に引っ掛かる点があって。どちらも「これ!」とは確定しにくいんです。まあ、こっちがいいかな、と思っていた方に決めました。
それから今日、土曜日ですね。午前中に少し、例のサッカーネタの情報集めをして、午後からはこの近況ノートの下書き。今回、謎に長いエッセイみたいになってますので、結構時間かかりましたw ていうか夜までかかりましたw 間に日本代表のサッカー観戦を交えて、もう23時過ぎになります。近況ノートは、まあテキトーな日記的なものですし、誤字脱字などがあっても特に気にしなくて構わないのですが、一応ざっくりチェックはしますし、もう今日は他に何かする時間はないですね。明日も先述のように、CWCを深夜(早朝)観戦したいので、それに備えて昼の間に休んでおくつもりです。また、家の事もあれこれやりますから、執筆時間は多くは取れません。ただ、代表戦・CWCとも、今週の前半に終わって、そのあと生活リズムが通常営業に戻りますから、今週の後半には感想文も仕上げてしまえたらいいなと思っています。感想文が終わったら、ノベプラの次のイベント、ダンジョン落語に移ろうと思います。
あと、今後の公開予定ですが、カクヨムの方は月末の感想文だけですね。ノベプラの方は、概ね完成している『怪談2025』を、多分今週の後半あたりで公開します。
カクヨムでは、基本土・日の公開で、公開時間を正午にしています。ノベプラでは、18時10分、夕方の武藤(6:10)時の公開ですので、平日にしています。週末にカクヨムの公開予定がある場合、ノベプラでは(少し日数を空けて)水曜辺りが良いかなと思うのですが、土日に公開予定がなければ金曜日でもいいかな、みたいに考えています。今回の場合は、カクヨム公開がないので、週末付近の公開予定になるわけです。そんな感じで順次公開して参ります。
最後に。今週の画像は、「備蓄米・びちくまい・ヴィンテージ米」表紙用です。
https://kakuyomu.jp/works/16818622176562956266