毎日、寒いですね。低体温、低血圧で、寒がりで家に引きこもり状態になるか、異常な量を食べて頑張る人・・・ずばり私です。本当に寒さには弱いです。
トーリ君目線のお話を外伝で投稿しました。よいところで切ろうと思ったのですが、諦めて、ダラダラした長い一話になっています。
ファンの方達には怒られそうなのですが、かの女性アーティストの有名な歌にインスパイアされたのがバレバレの内容になっています。
お公家の事情には、テーマソングがありまして、ちなみに第一章は、アデルのHelloです。
Hello from the other sideというサビの部分。これとThere's such a difference between us and a million miles という歌詞が心に刺さります。昔、同じ地点に一緒にいたはずなのに、気がついたら、大きな距離が出来ていた。遠く離れた「反対側」からの呼びかけ、Hello。これが、第一章に出て来る様々なキャラクターにつながっています。
第二章は、今回の外伝のお話で、ばりばりに歌詞を使わせて頂いた歌がテーマソングになります。
初めて聞いた時、トーリ君ではありませんが、でろでろと涙が出てしまいました。そして、中島美嘉さんの麗人という言葉がぴったりな美貌と、それを上回る才能。素晴らしいアーティストが日本にもいるんだと感動しました。
ちなみに、外伝でも投稿していますが、個人的には、日本の一番のエンターテイナーはジュリーこと沢田研二さんだと思います。あの時代に、あんなことしてたのねー、みたいな先駆け以外の何ものでもない感性。好みは別れるお顔立ちですが、この人もいわゆる麗人でしたね。(今は、ケンタッキーおじさん化が止まらなくなっているようですが)
美人というと、何だか上っ面な感じがしますが、麗人や佳人というと、中から漏れ出る何か強いものを持った麗しい人、上品な趣のある人というイメージです。
細々ではありますが、日本語が持つ奥行きを味わい、紡いでいきたいなと思います。
いつもありがとうございます。