どーも、皆さん元気にやってますか
執筆で取引先との会議を飛ばした久藤です。
(ちなみにインフルエンザだと嘘つきました)
作品を公開した後には、だいたい「あとがき」を付けているのですが、カクヨムコン(短編部門)に出す作品は1万文字以内と決まっているので、作品の中にあとがきのページを入れられないんですね。
入れると1万文字を超えてしまうので。
なのでコンテストに出す作品の「あとがき」は近況ノートに書くことにしました。下にあとがきを書いておくので、ご一読いただけたら幸いです。(作品を読んでから、見ることを推奨します)
『北国』
https://kakuyomu.jp/works/822139843643252097
・あとがき
カクヨムコンの間『お題フェス』というのがあって、チャンスがあれば書いてみたいな……と思ってたんですよね。以前『天気』というお題があったので、これで書こうかなと思ったのですが、中々上手くいかなくて見送ったんです。次のお題は最後ですから、どうかなとと思っていたら『温める』というお題。うーん、難しい……だってこれ結構抽象的なテーマじゃないですか。何をもって『温める』なんて読者次第じゃないですか、こんなの。作品として出すにしてもちょっと困る部分があるしね。テーマに沿っているのか。
今回も見送りかなーと思っていたら、過去の作品にそれっぽいものを発見。プロットと書きかけの原稿があったので、それを元に改稿したのが『北国』です。お題が出てから比較的早い時期に出せたのは、ベースがすでにあったらからなんですね。ラッキー。
お題の『温める』に沿ってるかは、分からんのですが、そうなるようには書いてます。(でもこればっかりは受け取り側の問題なんだよね……)
でも、お題があることはいいことだと思います。ストーリーを作る訓練になるし、お題があった方が書きやすいという人もいるはずです。書き始めの人は、他からお題やテーマを投げて創作した方が個人的に良いかなと思います。やってく内に、自分の中でテーマなり文体が見つかるはずですから。
それでは失礼いたします。 久藤