ちょっと疲れ気味なので、AIに頼んで後書きを書くことにしました。
普通だと面白くないので、インタビュー形式にしてみました。
読み辛かったらすいません。 久藤
Q1. この物語を書こうと思った最初のきっかけは何でしたか?
その昔、ラジオ局のプロデューサーから「ラジオシナリオを書いてくれ」と言われたのがきっかけです。当時は見習いのシナリオライターで、ラジオシナリオなので音楽劇にしようと決めました。
Q2. “失音楽症”という設定に込めた意味を教えてください。
病気という困難を克服する展開にしたかったからです。私自身も持病で苦しんでいたというのもあるかもしれません
Q3. 悠斗という人物を描くうえで、一番難しかった点は?
特にありません。30分シナリオが原作なので、人物造形はかなり表面的です。
Q4. 真帆の告白は物語の核心です。あの場面で一番伝えたかったことは何ですか?
「好き」が「恋心」になるのはやっぱ距離感なんだなぁと
Q5. タイトル『置いてきたメロディ』には、どんな思いを込めましたか?
タイトルだけがずっと思いつかなかったんですよ。でもタイトルが無いと作品にならないし……で、もう一回中身を読み返したんですよ。そしたらようやくハマったタイトルが閃いて。中身はともかくタイトルに思い入れがある作品です。
Q6. 書いている途中で、当初の構想から変わった部分はありますか?
ほぼ無いです。シナリオ原作を1万文字以内の短編にしただけです。
Q7. この物語は“回復”の話だと思いますか? それとも別の何かですか?
回復というより克服の話だと思います。努力して出来なかった事を達成する。そういう系の物語です。
Q8. 読者に一番持ち帰ってほしいものは何でしょうか?
特にないです(笑)感想があれば残してくれると嬉しいです。今後の創作に役立てます。よろしくお願いします。