初めまして。
勝見聞負(かつみ ぶんふ)と申します。
いつも御愛読頂きありがとうございます。
カクヨム様の方でも今まで色々な作品を閲覧させて頂いてきて、所謂『読み専』というやつで御座いましたが、
書き手に回ることで見えてくる世界もあるのではと思った次第で御座いまして、この度『きっと浪漫は果てしない』という作品を執筆させて頂いております。
テーマは、理系が魔法の世界に行ったらどうなるのか、という所でありまして、魔法と蒸気機関の文明の対比もテーマで御座います。
産業革命期などのスチームパンクな世界の作品がカクヨム内でなかなか見受けられなく、書くのが難しいのかなーと思いながら構想を練り始めましたが、いやはやなかなか難しくいろんな設定の矛盾等が出てきてしまいました。
なんとか納得いく形でまとまった為執筆に至れたという次第で御座います。
第0話ということで導入話を改めて配信しております。
今の話の進みにはあまり関係ありませんが良かったら読んでいってください。
なにかご要望や、コメント等なんでも頂けると参考になります故、嬉しい次第です。
今後とも何卒、御愛読頂くことを心よりお願い申し上げます。