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駄菓子のおともに

何の下地もなく、思いつきで書き始めて
100話以上も話を書いて、お読みいただいて
何とか自分の作品のクオリティを上げようとすると
書くのが難しくなり
思うままに書くと、出来の悪さにガッカリする

そんなことを繰り返しながら書いています

ある時、岡田斗司夫さんの動画で朝ドラの話があり

朝にクオリティの高いドラマを作っても
次も同じクオリティを要求されるときつくなっていく
日本の朝は皆忙しい、
ご飯を食べながら、
何かの用意をしながら、
なので駄菓子のように手軽なのが丁度よい
的な話を聞きました

自分の作品は駄菓子と比べると駄菓子に迷惑なので、
せめて駄菓子のおともくらいには
そう思って楽しんで書くようにしています


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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