昨日の二話の大改稿で、なんとなく気持ちを持ち直し、
新しい話を書いてみたら、なんかちよっと気持ちが上向きになってきました。
今回は、前回の雨森で意識して避けていた、主人公のいないシーンへの場面転換に挑戦してみました。
私は限りなく一人称寄りの三人称を心がけているので、主人公不在のシーンを書いても良いのか、書くことでぶれないか、もんもんと悩んでおります。
いや、普通に考えたら、そういうシーンは普通なのですが、なんだか自分には禁止されてるような気がしておりまして……ええ、勝手な縛りです。
でも、今回は、意味のある主人公不在シーンになったかなって。
書いてて書きやすかったし、楽しかったし。
今回の裏テーマなのですが、よくある大正ロマン軍部異能部隊の発足黎明期を書く!
という事もあり、明治5年(仮)は非常においしい時期となります。
そして、必死で調べるWikipedia……
いや明治とか、守備範囲外だから。
せっかく筆がノって来たのに、今夜は車で遠出をせねばならない。
明日は更新できるかわからない。ぐや゛じい゛……
女中たちの言葉遣いは、今住んでいるとこの地元のおばちゃんの喋り方を参考にしています。
上津毛国に、斎部家の本社があるってことにしています。
上津毛国、科野国、古志国……
舞台がどこらへんか、だんだん絞れてきましたね。
ええ、でもここはファンタジーワールド。
実際の地名とは何の関係もございませんぞ。