土曜日完結しました
【BL短編集】虚実の都
―味わいの異なる四種の短編。古都アルテンシャインのひとときをどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604369044575
ですが
完結にしてなかった!!あっぶな!!
一応ナツガタリ参加なのですっ
というわけで。完結マークをつけましたよ…
ちなみに、この度
創作仲間の皆様が
同じ世界観の短編を寄せてくださっております〜
最後のご紹介となりました
◆上永しめじさん
【密やかな牙痕】
裏社会を生きる荒事師ふたりの、名づけない関係がなんともえっっっ…いえいえ雰囲気があって大好きな湿度感でございます🤭
↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051606510459881
ここまでご紹介のこちらもぜひっ↓
◆カクナノゾムさん
【毒の宝石、沈黙の犬】
アンソロジーでは二万字ほどの短編が、六万字ほどに展開された読み応えのナツガタリBL部門参加作品!
七色の文体を使いわけるカクナさんの、
本気耽美筆致…
「もう面倒なので書かない」と仰っていましたから、ここでしか読めませんよ。お楽しみください!
https://kakuyomu.jp/works/2912051606903199287
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これまでご紹介した虚実の都アンソロジーのうち今読めるのはこちら!
◆御原ちかげさん
【秘密の手帳】
古都をたくましく生きる少女リーゼ。ひょんなことから貴族のお屋敷に仕えることになるが、カロリーネお嬢様にはどうやら秘密があって…?
ポップでライトな微百合短編! こちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051605765591743
◆依近さん
【最も弱い刃】
https://kakuyomu.jp/works/2912051606691432427
第一幕にも登場した無口な鍛冶屋の親方と、口の利けない徒弟、そして床屋。
この頃の床屋は外科的処置を行うプロです。
アルテンシャインの「実」の部分を、依近さんの瑞々しい描写でお楽しみください。二人のヒリヒリした関係性が、抑えられた文章の中にひっそりと光ります。
今後も虚実の都の世界、お楽しみいただければ幸いです♫