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拙作が〝SDGs〟と〝ムーンショット計画〟のアンチテーゼっぽい件について  ※あくまでも、それっポイってだけです


 どうもこんばんは。中村五円玉です<(_ _)>。
 いつも忙しくて、なかなか皆様の小説を読みに行けなくて申し訳ありません。

 で、何と言うか、昨今巷では〝SDGs〟であるとか、〝ムーンショット計画〟とかが、メディア等で喧伝されておりますよね。

 それで、その内容は各々で検索されて見てはいかがかと思いますが、僕の現在このサイトで執筆中の、
『ヴェルデムンド・クロニクル あなたが世界を滅ぼしたいのなら』
 は、たまたまなんですが、これに近い考えの計画に懸念を抱いている主人公らが、そんな世界の中を別次元の異世界を交えて冒険する物語となっております。

 ですが、僕個人としては、それらの計画に対して正反対の意見を持っているわけではありません。
 なぜなら、僕は様々な可能性を模索することは、大変良い事だと思っているからです。

 ですが、それを十把一からげに社会全体で一大キャンペーンを打ち立てて広く強要することには懸念しか抱きません。
 それはまさに、カルト的な集団と何ら変わらない手法を取っているからです。

 というわけで、昨今は〝多様性〟という言葉をよく聞きますが、現実にはその多様性という言葉を使用する側に正反対の思惑すら感じてしまいます。

 僕は、まあ割と年齢の行ったおじさんなので、そう言ったことは実社会で何度も経験済みなのですが、でここにおられる若い方々に、どうしても伝えておきたくてこの物語を書いております。

「この世の中は一筋縄ではない」

 それが実感できた時、きっとあなたは大人の階段を一歩前進したことになると思います。

 実社会は、簡単な善と悪との二極化的な話だけではないということですよね。
 まあ、エンターテインメントとしては、その構図の方が分かり易くて受けがいいのは分かりますが……。


 てなわけで、少しだけ近況ノートを利用させていただきました。

 お付き合い有難うございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 <(_ _)>




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