こんにちは!
先日、カクヨムコン11の最終選考結果が出ましたね。
結果が出るまで楽しみでもありハラハラもする、そんな期間も終わりです。
心身を削られた方も多かったと思います。お疲れ様でした。
かく言う私は、中間発表から最終発表までの約二か月間で発熱を伴う風邪を二回ひき、ぎっくり腰にもなりました。パソコンの前に座れないくらいキツイ日も……。しかし、「これで良いんだ!」と考え続けていたのです。「これは将来良いことが起きる前触れ! 良いことがある分、先に悪いことが起きているんだ! つまりカクヨムコンで良い結果が出るという運命に突入しているってことだ! 臥薪嘗胆! 頑張れ僕ちゃん!」と自分に言い聞かせ、発表を待っていました。
ですが、蓋を開けてみたらどうでしょう……全滅!!!
結果発表を待つ間にただ風邪をひいて、腰を痛めただけでした。これらは何の前触れでもなかったようです。
去年の同じ時期は、「ゾロ目のナンバーの車を頻繁に見かける! ラッキーナンバー! これはカクヨムコンで受賞することを暗示してるんだ!」なんて考えながら散歩していました。
人生に法則性なんてないのに、何かしらの法則があると思い込んで、それを見つけ攻略したかのような紛い物の安心感に浸りたくなる。その繰り返し。実に愚か。実に愚かな人間ですよ私は。
カクヨムコン、ひいては小説のコンテストとは、自分の考えの甘さを浮き彫りにする彫刻刀なのか……。
などと言いながら、懲りずに創作大賞2026にも挑戦します。カクヨムコンで落選した作品と、他にもいくつか応募する予定です。
我が精神は、まだ折れちゃいない!!! もっと痛めつけてくれや!!! A lot of pain, come on!!!
……嘘です。もしこのノートを見た出版社の編集者さんがいらっしゃいましたら、「コンテストに応募せず、出版しちゃいましょうよ」と是非是非是非是非お声かけくださいましぃ! コンテスト怖いよぉ! 痛いよぉ! 苦しいよぉ! お願いします! 何でもしますからぁ! 引っ越しの手伝いとかしますからぁ!