こちらのページまでお越しくださった皆々様、はじめまして。
『水響の光は誰がために』を書いております、瑠玻 刃(るは じん)と申します。
この作品は、失敗することをとにかく恐れる少年・翔馬が、剣と魔法が存在し、
魔物や魔族の跋扈する世界に、突如として放り込まれるところから始まります。
“勇者”である自分に向けられる重圧・責任
何もできない自分を見抜かれての優しい保護
超常の世界で何もできず、朽ちていく可能性
彼は、こうした恐怖に苛まれていきます。
自分を変えるには、それ相応の内省が必要です。
『過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる』
という座右の銘を、小説として現したいと思っています。
果たして主人公の翔馬は、どこへ行き着くのでしょうか。
多くの方に読んでほしいと思いつつも、自己満足の域も出ませぬ。
昨今の風潮や流行りに逆行する内容ですが、とにかく細く長く、
完結までコツコツと進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
※補足※
本作は数十年前に書いていた物語をベースにしています。
とても世の中に放つことのできる内容ではございませぬ。
その物語を原案・原作とし、世界の設定、登場人物や背景、
魔法の仕組みをリファインしながら執筆を進めております。