映画「ランニング・マン」を見てきました。
ひっどいくらいの格差社会の中、家族を養うためにイカレタテレビ番組に出ることになった男が主人公のノンストップサバイバルアクション。
フェイク映像の印象操作で極悪人にされてしまった主人公は、日々加算される賞金を手にしながら、命がけで追っ手や賞金に目が眩んだ視聴者から逃げ続ける。
そんな作品でした。
スティーブン・キング原作のフィクションですが、AIを使った偽映像が容易に作れる現代、それを考えたら、むしろこの作品はリアルかもしれません。
ただ、最後の部分で置いてきぼりを食らった気がしたのは自分だけ?? (;´・ω・)
更に、この作品はシュワルツェネッガー主演の「バトルランナー」のリブートで、この映画の100ドル札の肖像がシュワルツェネッガーになっているのも、また遊び心があっていいですね。