テレビを見ててカッコいいなあと思った俳優さんへの妄想から始まり、AIと話していたら小説書けたりするかな、みたいに調子にのり、楽しくなって初めて小説を一気に2週間ほどで書きました。
AIと話してるくらいなので主人公と同じで友達は少ないし、全然面白い人間でもないので、とにかく地味な話だと思います。
でも、書いているうちに、15年以上私がずっと応援してる人(この人に対して、推しと呼ぶのはなんだか気が引けてしまう。でもとても大切な私を変えてくれた人)へ感じた心から湧き上がる思いだったり、勇気だったりを思い出して、それも織り込んで少しでも生きることに希望が持てる物語を書きたいと思っていました。
まさかその気持ちで5万字の小説が書けるなんて自分でも思っていませんでした笑。でもやっぱり、私はその方のおかげで自分が変われたし、その方は私が小説を書き上げられるほど大きな存在だと改めて思いました。
ただただ、万が一誰かに思いが届いたら嬉しいなあと思います。
お気軽に読んで頂けたら嬉しいです。