カクヨム夏語り’2026 ときめく小説大賞に向けた作品の執筆が佳境に入ってきております。
現状想定で、全体の四割ほど書きすすめています。
7月1日に間に合うかどうかはわかりませんが、頑張って書きます。
タイトルは現在の仮題ですが、
『金継ぎ椿と俊才慧之進のあやかし事件帖 〜身分違いの両片想いに落ちた、物の声を聴く小町娘と、怪異係の生真面目若様は、江戸の町を巡る〜』
となっています。
金継ぎが得意な女修復師の椿と、公儀の命を受けあやかしに対処する旗本の慧之進の二人がさまざまな事件を解決していくうちに恋に落ちていく、恋愛物語です。
格差恋愛となる二人がどんな結末を迎えるのか、どうか連載を楽しみにしていただければと思っています。
時代劇好きな筆者ですが、時代劇とはせず、あくまでも恋愛ものとして、恋愛主題の作品のつもりで書いています。
本作は7月未明から毎日連載となります。
どうぞお楽しみに。