こんにちは、ジェムです。
先日、第15章の3を更新しました。
お久しぶりの3人の一コマ。
校正時BGMは、9mm Parabellum Bulletの「泡沫」。〝彼〟の心境に重なるような歌詞が、何ともエモくてツボでした。
5月に入って花粉も下火になり、ようやく落ち着いてきたこの頃。
15章の更新準備(校正)をしながら細々と下書きを進めているのですが……そこで出てきたのが、標記の悩みです。
自分は手書きで原稿を書いており、かつ面倒臭い漢字が登場する率が高いため、よく書き間違いをやらかします。しかも、結構派手な感じに。
最近では「蠢く」の上下のパーツがひっくり返っていたり(虫をアピールしすぎ)、何なら虫が3つに増えていたり(いらんわ!)、「貌」が「豹」になっていたり(突然の動物園)、「竦む」が「疎む」になっていたり(突然のぼっち)。
その他、ここに書けないような数々のやらかしを清書時に発見し、羞恥に悶えています。
なお、「羞恥」の羞の字も、たまに間違えます。
穴があったら入りたい。
読めるけど書けないのは、やはりスマホに頼りすぎているせいなのか。
改めて書き取りの練習でもしようかと思う、今日この頃です。