こんにちは。お久しぶりです、ジェムです。
桜の開花報道とともに、花粉症も悪化。
鼻詰まりと目のかゆみで毎日泣いていますが、何とか頑張って生きています。
そんな状況の中、第14章の更新がどうにか終了。
最初から最後まで修羅場だらけのエピソードでしたが、中でも久々のバトルは大変でした。
相手は本編でも屈指の実力者とその副官。RPGで例えるなら「怒涛の広範囲攻撃でガンガンHPを削ってくるボスと、状態異常付与の打撃技&魔法のコンボで突っ込んでくるそのお供」と言ったところでしょうか。個人的には〝絶対に戦いたくない相手ランキング〟第2位の曲者達ですので、色々な意味での〝戦いにくさ〟が表現できていればいいのですが。
なお、同ランキングの第1位は「反則級の火力と変態的な機動力、そして容赦ない攻撃精度と鋼のメンタルを誇るバランスブレイカー」ハラーレ(主人公の父)です(笑)。
なお、副官の戦闘スタイルが意外とアグレッシブなのは、直情的な割に理論派のハルとの対比を意識して書いたつもりです。パワーと弾性はハルに軍配が上がりますが、スピードと硬度は副官が上。3戦して一勝一敗一引分になる程度の戦力差です。
しかし拙作、主人公がボコボコにされる率が高いな……。
次の章は、やや長め、かつ登場人物多めになるかも。
久々に再登場するキャラクターもおりますので、心の裡を丁寧に描いていきたいと思います。
大きな衝撃を受けた主人公たちが、どんな未来を選ぶのか。
引き続き、お見守りいただければ幸いです。