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七劇神テムト
@jasdf2000
2025年7月3日
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異世界ファンタジー
temtoshichigeki
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近況ノート
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13時間前
こっそり誤字報告について
誤字を報告してくれる方がいます。 ありがとうございます。 気づくのが遅くて申し訳ありません。 序中盤は特に校正が甘く、誤字脱字等が多いと思います。 申し訳ありません。 また、中世ヨーロッパのような舞台設定にも関わらず、現代的な表現になっているところも多々あります。そのような単語は、より時代に合った言葉に直しております。 引き続き、よろしくお願いします。
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13時間前
第415話 領主とかくれんぼ
「第415話 領主とかくれんぼ」を投稿しました。 「質問がないようなので、それでは、これから余興を行いたいと思います」 「余興!?」 驚いたのは伯爵だった。 「今からかくれんぼをします。私を除くみなさん全員が探す側です」 よろしくお願いします。
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1日前
第414話 新領地の城
「第414話 新領地の城」を投稿しました。 「ファルクス様、今日はどのようなご用件でしょうか?」 「急なのですが、明日、王城へ行くことになりまして、伯爵にも同行していただきたいのです」 「王城? 明日ですか?」 よろしくお願いします。
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2日前
第413話 明日の王城行き
「第413話 明日の王城行き」を投稿しました。 「リアムさん、万が一のことがあるので、一緒に行ってくれませんか?」 「それは構いませんが、行くなら戦闘服を着て行きますよ」 「戦闘服? あの黒と赤の服ですか?」 「そうです」 よろしくお願いします。
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3日前
第412話 未熟な彫刻家
「第412話 未熟な彫刻家」を投稿しました。 姉の像を売ってくれ? この男は何を言っているんだ? 素人の俺が彫った姉の像だぞ? しかもこの男は王都でも名の知れた彫刻家だ。 よろしくお願いします。
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4日前
第411話 待てないリアム
「第411話 待てないリアム」を投稿しました。 「そんなことはどうでもいいので、ここに何をしに来たかと聞いているのです」 「なんじゃ、おぬしはやたらイライラしとるな」 よろしくお願いします。
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5日前
第410話 職人の誇り
「第410話 職人の誇り」を投稿しました。 「ゆ、指輪一つで金貨十二枚とは……」 「ぼったくりとでも言いたいのかのう?」 「……いえ、ただ、そこまで高価とは思っていませんでした」 よろしくお願いします。
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6日前
第409話 工芸家リンデ
「第409話 工芸家リンデ」を投稿しました。 「ふーん。リアムばかり気にしおって。こう見えても、ワシも工芸家じゃぞ」 「工芸家? 何を作るのですか?」 マルセルは眉をひそめた。 よろしくお願いします。
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8月2日
第408話 彫刻家との昼食
「第408話 彫刻家との昼食」を投稿しました。 「リンデさん、ちょっといいですか?」 「なんじゃ? これからメシだぞ?」 「リンデさんだけ、別のところで昼食を取ってもらいます」 「別のところ? どうしてじゃ?」 よろしくお願いします。
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8月1日
第407話 彫刻家の来訪
「第407話 彫刻家の来訪」を投稿しました。 「噂には聞いておりましたが、なんと、お美しい顔と髪!」 マルセルは両手を振り上げ、叫んだ。 「そして、お若い!」 マルセルの身振りは大げさだった。 よろしくお願いします。
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7月31日
第406話 王城からの使者
「第406話 王城からの使者」を投稿しました。 「フィオナはそんなに変わりましたか?」 「変わりましたね。剣技の向上に熱中していた頃とは別人です」 「……そうですか」 「でも、よい方向に変わったと思います」 「……」 「あなた様の存在が殿下を変えたのです」 よろしくお願いします。
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7月30日
第405話 エテルニス像
「第405話 エテルニス像」を投稿しました。 高価な女神像を手に入れること自体は悪くない。 ――ただ、少し気になった。王都の運送屋にすら知られているほど金遣いが荒い聖職者とは、どのような男なのだろう? よろしくお願いします。
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7月29日
第404話 ルエンモード
「第404話 ルエンモード」を投稿しました。 「組織名は極秘なのですが、声に出してもよろしいですか?」 「ここは安全です。どのような秘密を話しても問題ありませんよ」 「わかりました。……その組織の名はルエンモードです」 「……」 よろしくお願いします。
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7月28日
第403話 治療師学校
「第403話 治療師学校」を投稿しました。 「私の領内では、特に妊婦や子供を持つ家庭を支援しています」 「それは承知しております」 「リサさんとティムさんには治療師として、領民が安心して暮らせるように貢献してほしいのです」 よろしくお願いします。
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7月27日
第402話 オウムの木の種
「第402話 オウムの木の種」を投稿しました。 「私たち精霊獣が片っ端から種を食べちゃうから、オウムの木はとっても希少ぽ」 「食べたいなら、食べていいんじゃないですか?」 「うーん……」 よろしくお願いします。
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7月26日
第401話 時空の魔女
「第401話 時空の魔女」を投稿しました。 「エーデキルケの王城に、たまたま時空の魔女がいたちゃ」 「時空の魔女?」 「彼の力を借りたちゃ」 「彼? 魔女ですよね?」 「時空の魔女は、自分のことを魔女と言い張っているけど、実際は男ぽ」 よろしくお願いします。
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7月25日
第400話 機械の国エーデキルケ
「第400話 機械の国エーデキルケ」を投稿しました。 「エーデキルケは遠いちゃ」 「遠い? 馬車で移動できない距離なのですか?」 「ここからだと、二つの海を越えないとたどり着けないちゃ」 「二つの海!?」 よろしくお願いします。
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7月24日
第399話 鏡の改良
「第399話 鏡の改良」を投稿しました。 「この地金には、ワシ自身を復活させる魔法が仕込んであった」 「……」 「しかし、その魔法自体は失敗じゃった」 「話が見えてこないのですが」 「まあ、聞くんじゃ」 「……」 よろしくお願いします。
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7月23日
第398話 新たな鏡
「第398話 新たな鏡」を投稿しました。 「おお、戻ってきおったか」 「リンデさん、まだ作業していたんですか?」 「うむ、新しい鏡が二枚完成したんじゃ」 よろしくお願いします。
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7月22日
第397話 再び魔法薬を
「第397話 再び魔法薬を」を投稿しました。 「それで、どうしてまた魔法薬を作らないといけないの?」 俺はフィオナに尋ねた。 よろしくお願いします。
7月21日
第396話 肩車
「第396話 肩車」を投稿しました。 「わわっ、エイラに聞こえちゃったよ」 「どうする?」 「肩車をしているところを、エイラに見せよう」 フィオナはくすっと笑った。まるで子供のように嬉しそうだった。 よろしくお願いします。
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7月20日
第395話 フィオナを持ち上げてみた
「第395話 フィオナを持ち上げてみた」を投稿しました。 「何ですか、それは?」 「魔法で出した光る玉です」 「光る玉ですか? ずっと光っているんですか?」 「そうです。運賃の代わりといってはなんですが、どうぞ」 よろしくお願いします。
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7月19日
第394話 フィオナ殿下への憧れ
「第394話 フィオナ殿下への憧れ」を投稿しました。 「そういえば、魔王を倒す予定は立ちそうですか?」 伯爵のその質問は突然だった。 俺は思わず、飲んでいた紅茶を吹き出しそうになった。 よろしくお願いします。
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7月18日
第393話 新領地の統治
「第393話 新領地の統治」を投稿しました。 「この領地では、出産時に神官に立ち会わせているそうですね?」 「はい。産婆は治療魔法を使えないので、対応できない場合に備えて神官が立ち会っています」 「なるほど。ですが、私の領地の神官は、出産に立ち会うことにあまり前向きではないのです」 よろしくお願いします。
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7月17日
第392話 領民の権利
「第392話 領民の権利」を投稿しました。 「まず、領民が一番知りたいことですが、それはこの領地での領民の権利が、新しい領地にも適用されるのかということです」 伯爵のこの質問は想定内だった。 よろしくお願いします。
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7月16日
第391話 鍛冶場の秘密
「第391話 鍛冶場の秘密」を投稿しました。 伯爵は前かがみになり、俺との距離が縮まった。鍛冶場に加え、鍛冶職人にも興味を抱いたようだ。 よろしくお願いします。
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7月15日
第390話 リアムの警告
「第390話 リアムの警告」を投稿しました。 「とりあえず、モーチャたちに、トガ族のことを聞いてみます」 「もしボルテガ族と同じとわかったら、諦めた方がいいかもしれません」 「……」 よろしくお願いします。
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7月14日
第389話 ボルテガ族
「第389話 ボルテガ族」を投稿しました。 「彼から、同胞のような姿だけど、言葉が通じないし、匂いも違う連中がいると報告がありました」 「報告? 魔族はリアムさんに報告していたんですか?」 「正確には、私のお母さんにですけどね」 よろしくお願いします。
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7月13日
第388話 抗魔の巣
「第388話 抗魔の巣」を投稿しました。 「私は抗魔の巣ならよく知っていますが」 「抗魔の巣?」 「もしかすると、精霊語圏では抗魔の巣のことを断魔の巣と呼ぶのかもしれません」 「抗魔の巣とは何なのですか?」 よろしくお願いします。
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7月12日
第387話 不老の魔法
「第387話 不老の魔法」を投稿しました。 「そうだ、リアムさんは『断魔の巣』というものを聞いたことはありますか?」 「断魔の巣?」 リアムは首を傾げた。 よろしくお願いします。
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7月11日
修正進捗報告6(33~35話)
本日、33話~35話の修正を完了しました。 現状の課題として: 〇誤字脱字など基本的な見直し。 〇会話や地の文の現代的または口語的な表現の修正。 〇説明が多い部分の是正。 〇各話のタイトルの見直し。 などです。 設定や物語展開はほとんど変えません。 ただし、一部改変することもあります。 引き続き、修正を継続してまいります。
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7月11日
第386話 ベッドを二台
「第386話 ベッドを二台」を投稿しました。 「そういうことで、大きなベッドをお願いしますね」 リアムは涼しい顔で言った。 「どのようなベッドがいいですか? 何か希望はありますか?」 よろしくお願いします。
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7月10日
第385話 邪悪な気配
「第385話 邪悪な気配」を投稿しました。 「私たち魔族は、なぜ人間が発する邪悪な気配を感じ取れるか知っていますか?」 「いえ、わかりません。考えたこともありませんでした」 よろしくお願いします。
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7月9日
第384話 リアムへの疑念
「第384話 リアムへの疑念」を投稿しました。 リアムは悪人を虐待したり、容赦なく殺したりする。その姿は邪悪そのものだ。 まさかリアムは邪悪な気配を消せるのか? ――わからない。 よろしくお願いします。
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7月8日
第383話 Side Story フィオナは転移魔法を覚えたい
「第383話 Side Story フィオナは転移魔法を覚えたい」を投稿しました。 ちょっと待って。この鏡はただの姿見だよね? どうして、転移魔法の術式を刻む必要があるの? 私はなんだか胸が高鳴った。 よろしくお願いします。
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7月7日
第382話 大きなベッド
「第382話 大きなベッド」を投稿しました。 リンデは真顔で説明した。駄目だ。誰かこの婆さんを止めてくれ。 フィオナが警戒して、俺の城に来なくなってしまう。 よろしくお願いします。
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7月6日
第381話 鏡からの来訪者
「第381話 鏡からの来訪者」を投稿しました。 「フィオナちゃん、こんばんはぽ」 「こんばんはちゃ」 モーチャとファウが精霊語で挨拶した。 「わあ。今のは精霊語?」 フィオナは精霊語で返した。 よろしくお願いします。
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7月5日
第380話 鏡界開門
「第380話 鏡界開門」を投稿しました。 俺は姿見に右手をかざし、魔法を唱えた。 「鏡界開門」 姿見は光を放ち、鏡面が水面のように波打った。 「うわあ、すごいね。こんなの見たことないよ」 フィオナは食い入るように鏡を見つめた。 よろしくお願いします。
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7月4日
第379話 フィオナへの招待
「第379話 フィオナへの招待」を投稿しました。 「もう! 『そうだよ』ばかりじゃなくて、ちゃんと説明してよ!」 「あはは。フィオナは怒っても可愛いなあ」 「あのね、真面目にやってよね」 フィオナは口を膨らませた。 よろしくお願いします。
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7月3日
第378話 フィオナへの報告
「第378話 フィオナへの報告」を投稿しました。 「その荷物は何なの?」 フィオナは俺の背後を見ようとした。 「これはプラチナの鏡だよ」 「鏡?」 「リンデさんが作ってくれたんだ」 「銀の魔導書の魔法に必要なんだっけ?」 「そう。やっとあの魔法のことがわかったんだ」 よろしくお願いします。
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7月2日
第377話 王都への道
「第377話 王都への道」を投稿しました。 「実は、私が運んでいるこの家具は呪われていましてね。呪いに耐性のない者はこの家具が近くにあると具合が悪くなってしまうのですよ」 「の、呪いですか?」 御者の声がうわずった。 よろしくお願いします。
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7月1日
第376話 鏡を背負って王城へ
「第376話 鏡を背負って王城へ」を投稿しました。 「ところで、その鏡はどうやって王城まで運ぶんじゃ?」 「馬車で行くわけにはいかないので、背中に担いでいくつもりです」 「ふむ。でも、それだと走れんじゃろ?」 「走ると、鏡が割れるかもしれません」 よろしくお願いします。
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6月30日
第375話 モーレットの女王
「第375話 モーレットの女王」を投稿しました。 「サイガ、僕たちはモーレットの女王にもう一度会いたいちゃ」 「モーレットの女王? それはどのような方なのですか?」 「モーレットの女王は天界獣と精霊獣の混血ちゃ」 「天界獣?」 よろしくお願いします。
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6月29日
第374話 鏡の部屋
「第374話 鏡の部屋」を投稿しました。 「サイガ、もし危険を感じたら、すぐに魔法を解除するちゃ」 「わかりました」 「鏡の部屋へは私たちも行くから、何かあっても協力できるぽ」 「お願いします」 単独で実験するより、リンデやモーチャたちがいてくれるので心強かった。 よろしくお願いします。
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6月28日
第373話 二枚の鏡
「第373話 二枚の鏡」を投稿しました。 「サイガ、鏡を作る上で一番やっかいなのは何かわかるかい?」 「魚膠を薄く塗ることでしょうか?」 「いんや、毛じゃよ」 「毛?」 リンデはファウを抱きかかえると、頭を撫でた。 「こやつらの毛が舞っていると、ガラスとガラスの間に入ってしまうんじゃ」 よろしくお願いします。
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6月27日
第372話 白金の鏡
「第372話 白金の鏡」を投稿しました。 「溶かすってことですか? でも、かなりの高温が必要ですよね?」 「ワシを誰だと思っておる?」 「変態工芸士です」 俺はすぐに答えた。するとリンデは顔をしかめた。
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6月26日
第371話 天界語
「第371話 天界語」を投稿しました。 「妖精人や妖精獣にも独自の言葉があるのですよね?」 「あるぽ。妖精語ぽ」 「ファウたちは妖精語を話せるのですか?」 「話せないぽ。でも、彼らとは天界語で話せるぽ」 「天界語? ファウたちは天界語を話せるのですか?」 よろしくお願いします。
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6月25日
第370話 二人の家
「第370話 二人の家」を投稿しました。 「ここの教会は修道院と仲がいいのですか?」 「私たちは争いを好みません」 「でも、教会と修道院は利害関係になる場合が多いですよね?」 「利害関係ですか。この領地ではその心配はありません」 「どうしてですか?」 よろしくお願いします。
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6月24日
第369話 新しい名前
「第369話 新しい名前」を投稿しました。 「ふむ。なら家具を用意せんといかんな。まずは大きなベッドが必要じゃな」 リンデはそう言うと、意味ありげな含み笑いを浮かべた。 彼女は常に卑猥なことを考えているようだ。この好色女め。 よろしくお願いします。
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6月23日
第368話 クロエの笑顔
「第368話 クロエの笑顔」を投稿しました。 「黒い悪魔?」 ミリアたちは眉をひそめた。 「最近、王都に出る怪物ですよ。黒ずくめの巨漢の男らしいです」 よろしくお願いします。
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