こんばんは。ともえだ薫です。
本日の正午に「魂送りの巫女の結婚」番外編として、エリオット視点の前日譚を投稿しました。
短編ですが、世界観の説明をかなり省いているので本編読了後向けです。
ロザリーと会うまでにエリオットが取った行動の一端をお見せしています。会話の中身は恋愛っぽくないのに、恋愛のための大一番というギャップが書けているといいなと思います。
「魂送りの巫女の結婚」は自分好みのスコーンとクロテッドクリームを紅茶と味わいたい、もとい、墓参りを書こうというパッション先行でできた話です。
スイーツ欲は満たされたので、次に食べたいものを考え始めました。私の場合、小説を書かなくても生きていくことはできます。正しくは、完成・発表しなくても大丈夫です。だって今までそうでしたから。
食材の切り方がいびつでも、器の大きさと食事の量が合っていなくても、お箸の塗りがちょっぴり剥げていても、自分で食べるだけなら平気です。毎日ちゃんとしたご飯を用意して、とっておきの食器やカトラリーでいただく生活は現実的ではありません。少なくとも、私にとっては。
でも、せっかく他の人にも食べていただくなら、私が美味しいと思う料理を選りすぐった食器に盛り付け、雰囲気に合うBGMを流した空間でお出ししたいなと思います。
今の私は、どうやったらメニューとして成立するだろう、を自問自答している段階です。好きなジャンルはある。好きなキャラクター性もある。取り組みたい課題があり、これを書いているうちにネタも降ってきました。「魂送りの巫女の結婚」とは違って一気に物語が組み上がっていく感覚はありませんが、せっかくなので形にできるといいな。形になるとしたら1万字台で完結するラブコメの予定です。
うまくいけば夏のうちにお会いしましょう。
2026.8.3 ともえだ薫
----------------------------
「魂送りの巫女の結婚」
https://kakuyomu.jp/works/2912051603050975981
マイページ
https://kakuyomu.jp/users/j723fmu