こんばんは。あるいはこんにちは、おはようございます。
未来伝承部の裏話、その第4回。
いや、今回は裏話というほどでもないですね。
フツーに近況報告です。
久しぶりに新しいエピソードを書きはじめました。
2年ぶーりですねぇ……嘘です、すみません。ボケました。2ヶ月ぶりです。
その間、何をやっていたのかと言いますと、書きためていた分を推敲したり、WEBにアップするための調整をしたり。
あと、勉強ですかね。いろんな知識のインプットに努めていました。
つまり、久しぶり、というのは本編を書くということですね。
まあ、ちまちまとプロットやシノプシスは書いていたのです。で、それをもとに、いよいよ本編として書きはじめた。
とそういうことです。
書きはじめて思いました。本編書くのってこんなに大変だったけ?
なんかなかなか筆が進まないんですよ。キーボードですけど。
シノプシスを書くのはそれなりにサクサク進められるんですけど、本編用の文はやはり難しい。
地の文をどこまで書くか、どこで会話文に切り替えるか。状況説明と情感説明をどういう順番で出すか。
自分は設定廚なところがあるので、文章をふくらますのって実は得意じゃない。
(それじゃダメだ、それじゃダメだ……)
特に書きはじめの時がたいへん。なかなか言葉が出てきません。さあ困った。
まあ、でも、2、3行も書くとなんとなく勢いが出てきて、執筆の感覚は戻ってくるのですが。静止摩擦力の働きってあるんだなあ。
で、今はそんなモード。
逆に早く先を描きたいというね、気持ちが急いてくる感じ。
さて、そんな本編ですが、実際に公開するのはもう少し先になります。
だって、まだ書き溜めていたものが数話あるから……
ともあれ、頑張って定期公開を維持したいと考えております。というのが今回お伝えしたかったことなのでした。