本日204話の投稿を持ちまして、エルサイズの豚 ~豚と呼ばれた伯爵令嬢がイケメン侯爵を見返すために絶対やせる~が完結しました!
率直な感想としては「くぅ~疲れましたw」です。
最後まで読んでくださった方がおられましたら、ありがとうございました!
次もなにか書きたいですが、特にすぐに投稿できるようなものはないので、しばらくはインプット期間にしたいと思います!ブクマやいいねくれた方の作品も見に行きたい!
とりあえず一つ完結させるまでは書くことに集中するつもりでやっていましたが、無事完結したのでこれからは少しはフニャッとしていきたいと思います。
***ここからはただの自分語りです***
投稿を始めたきっかけは、友人がカクヨムコンに投稿していて、自分もやってみようと思ったことでした。期間終了が翌年2月にもかかわらず、その時すでに12月だったので、兎にも角にも書き始めようと思い、それまで2年くらいやって50kg程度やせたダイエットと流行っていた令嬢を題材に、どうせなら以前に小説を書いていたときはやらなかったことをしようと1人称の女性主人公視点でガッとプロットを作り、それに沿ってVSCodeに文字を積み上げていった次第です。なので特に序盤は今見ると拙速だなーと思う部分が結構あり恥ずかしくなりますね。令嬢の口調も「ですわ」口調じゃなくてマツコ・デラックスみたいだし。文の表現がまずいだけであれば変えればいいんですが、話の内容に関する部分だと後の展開にも影響するのでおいそれと手がつけられないですし。まあそんなこんなで結局カクヨムコンには間に合いませんでしたが、せっかく書き始めたのでコンテスト無関係に投稿することにしました。
始めは30話くらいストックした状態で投稿を開始して、仕事の昼休みに最新話の見直しをして夕方に投稿、夜にストックを追加で貯めるというサイクルで書いてましたが、仕事が忙しい時期になるとストックがドンドンなくなっていくのが恐怖でした。終盤はストックが7日分くらいまで減っていたので、少し気を抜いたら抜かされる綱渡り状態でした。世にいる筆の早い方々は本当にすごいと思います。
ほぼ当初に想定していた全体プロット通りに書けましたが、詳細においては結構想定しない動きをしたキャラとかが出てきて、書きながら「へーこうなるんだー」みたいな驚きが何度かありました。正直な所閲覧数やブクマいいねはほとんど伸びなかったのですが、自分で書いててこの先どうなるんだーと楽しみになっているのが、書き続けるモチベーションになっていました。
生成AIなんかも出てきて、これからはますます自分の力だけで創作して誰かに関心を持ってもらうのは難しくなっていくと思います。完全にその状況になってしまう前に、一つ作品を書ききれたのは良かったなと思います。次があればもうちょっと読まれる作品が書きたい!あとコンテスト用に収まる10万字ちょいくらいの規模におさめたい! それでは今日はこのへんで!
↓編集で使ったVSCodeの画像↓