こんにちは、いちぼと申します。
月天堂シリーズの一作目【鳴らない箱】完結いたしました。
まずは一話だけでも読んでいただけた読者の皆様に感謝を。
本当にありがとうございます。
小説を書いてみたいという思いはずっと持っていたものの、書き始めては数ページで挫折を繰り返してはや数年…。AIさんのお力を借りてなんとか書き上げる事が出来て嬉しい限りです。
とはいえ、本文にAIを使用することに関してはいろいろなご意見もあると思います。
私自身、加筆修正して整え直したとはいえ、本文をAIに書いてもらったものを自身の作品として公開するのはどうなのか、と悩みはしたものの、書いたからには読んでいただきたいという気持ちが抑えられずに投稿した次第であります。
この月天堂のシリーズは骨董屋と婦警さんという凸凹コンビが日常の謎を追い、過去に思いを馳せたり馳せなかったりするようなお話で、なんともまぁ動きというか派手さが無い、本来であればWeb小説に一番向かない系統でございます。
ですが、読み終わった時にはこう、ジンとしみるような何かを皆様の心に残したいという思いがこもった作品です。何卒最後まで読んでいただければと思います。
今後は本文を自分で執筆できるよう精進しつつ、月天堂とは別系統の作品も書いていければなと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。