現在執筆中の“前哨戦編”より、物語もラストスパートに入っています。そのため今回は、作者本人さえ忘れかけていた未回収の伏線をまとめました。すべて前哨戦編以降で回収されます。
①第3話冒頭、ジェイミーが夢の中で聞いた何者かの声。
「き、みに、た…くす」
②第5話 メフィストのサッポロ異能戦争(あの戦争)関連のセリフ。これ以降でも、超対局がジェイミーに対してなんらかの償いをしなければならないことをした事は語られています。
③第6話 暗闇での“つぎはぎの男”との会話。
「君に託したのだ…。―の、―を。」「本当に、――ない。だが、君が最後の希望だ。」「頼む。『――』を、この世から、消してくれ。」
④第1話 パイレツが初めてジェイミーと出会った際のジェイミーのセリフ
「僕、何かの爆発に巻き込まれて、それで…気がついたら…ここに」
⑤第1話 同じく パイレツのセリフ
「……あー。半壊、か。それは大変だったね。ていうか、今日寝るところはあるのかい?」
↑このセリフの最初の間。
⑥第32話「成し遂げプログラム①」
クロックの最期のセリフ「成し遂げられた」はなんのことなのか。
タイトルに①がつくのはなぜか。
⑦第36話 エルミタニアスが企むテロとは何か
余談
③の伏線の“つぎはぎの男”ですが、実は第33話に名前だけ登場しています。暇な方は探してみてください。
他に何かあれば随時追加していきます!