こんにちは、いろはです。
近頃は一段と冷え込むようになりましたが、如何お過ごしでしょうか。
いろはは、最近少々肝を冷やしております……そう、カクヨムコンテストの季節がやってきました。
どうやら初出でない作品の応募も可能とのことらしいので、手始めに昨年応募した短編「Shambles_LIT」を今年も応募しました。
そして今年は新たに、メインで執筆を進めている「夜明けのエンタープライズ」を応募することを目標として執筆を進めて参りました。なんと現在9万文字オーバーの大作となっています。
(※長編部門の規程文字数は10万文字以上)
届いていない。
ともあれ。文字数規程は2月の期間終了までに達成すればよいものらしく、規程の緩さに救われ応募できております。まずは規程ラインを目指して、物語を進めて参ります。あいも変わらずスローペースですが、ご容赦ください。
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さて、今回の本題は「夜明けのエンタープライズ」執筆に係るAIの使用についてです。
これまでは「AIの使用はなし」としておりましたが、2025年度カクヨムコンテストの規約に則り、AI使用状況を厳格に定義すべきと考え「AI補助利用」タグを明記することとしました。
利用範囲について
主に検索とストーリーの検証に利用していました。
検索での利用については文字通り、事象の検索や外国語の翻訳等、検索エンジンに代わる用途です。説明は省略します。
もう一点のストーリーの検証ですが、科学や常識、マナーに関する情報に矛盾がないかの確認作業でChatGPTを使用しておりました。
例えば、幕間「ダリアの願い事」における食事のマナーや料理のメニュー選びなど。本作には特定のモデルがあるわけではないのですが、ある程度現実に即した世界観に近付けるためChatGPTで検証をしておりました。
また科学と言えばソブリールの発明したマッチですが、こちらもChatGPTによる補助を受けながら構造や成分の設定を考えていました。あくまでAIによる監修なので、正確さの保証はできません。また、将来的に設定を公表した場合も再現はしないでください。
主な利用範囲は以上となります。
カクヨムコンテストでは規約に則り厳格な対応を取りましたが、表記義務のない通常時は「AI本文一部利用」未満のAI使用タグを付与しない場合があることをご了承下さい。
ストーリー展開や文章作成に一切のAIを使用する方針はございませんが、もし今後利用することとなったり、上記の水準以上にAIを活用したりする場合は改めて、近況報告にてお知らせを致します。
改めて、カクヨムコンテストに応募します拙作「夜明けのエンタープライズ」そして「Shambles_LIT」を今後とも宜しくお願いします。