Noteに創作論として「石塔の文章」を公開しました。
文章がきれいに整っているのに、読み終えたあとに何も残らない――その感覚に、自分がどう向き合っているかを書いています。安全な正解へ寄せた瞬間に消えてしまうものがあるなら、私は点数を落としてでも、残ってしまう不完全さを選びたい。その確認のための文章です。
https://note.com/io_aobane/n/n5b5a46309c98
あわせて、『鳴らないホイッスル』も更新中です。
日々の任務と関係の変化が、同じ速度では進まない。そこに残る沈黙ごと、少しずつ積み上げています。
https://kakuyomu.jp/works/822139843177860512
さらに掌編として「三本で走る夜」を公開しました。
誰かを待つこと、待つことが報われない時間、そして遅れて届く温度。短いですが、一本として読める形にしています。
https://kakuyomu.jp/works/822139846006321448
以上、更新まとめでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。