今日は一作、作品を紹介させてください。
『灰の傭兵と光の園』では、RF同士の戦い方や部隊運用、兵器設定、さらに世界設定の一部について、かなり力を貸してもらっている人物がいます。
私一人では詰めきれない戦術面を一緒に考え、設定まわりでも支えてくれている、いわば本作の戦術顧問兼・設定協力者です。
そんな彼が、自分の小説を書いています。
『魔法よりロボットを!私の浪漫は止まらない!』
https://kakuyomu.jp/works/7667601419902976510
タイトル通り、かなり「好き」が前に出た作品です。
魔装少女×リアル系ロボット×ミリタリー。
最初は比較的軽い雰囲気で始まりますが、戦闘に入ると一気にロボットものらしくなります。機体の動かし方、武器の使い方、部隊同士の連携など、「この状況ならどう戦うか」をかなり考えて書いているのが特徴です。
『灰の傭兵と光の園』の戦闘やメカ設定を楽しんでくださっている方なら、
「ああ、この辺を一緒に考えている人か」
と感じるところもあるかもしれません。
文章については、まだ荒削りな部分もあります。
ですが、ロボットとミリタリーが好きで、自分の好きなものを全部作品に詰め込もうとしている。その熱量はかなりあります。
なによりタイトルからして、
「魔法よりロボットを!」
です。
この時点でもう方向性は明快です。
リアル系ロボットが好きな方。
ミリタリーが好きな方。
そして、魔装少女とロボットを一緒に出して何が悪い! と思える方。
ぜひ一度、覗いてみてください。
『灰の傭兵と光の園』の戦場を裏側から一緒に作っている人が、自分の作品ではどんなロボットを暴れさせるのか。
私も続きを楽しみにしています。
『魔法よりロボットを!私の浪漫は止まらない!』
https://kakuyomu.jp/works/7667601419902976510