短編小説完結のお知らせです。
『彼女は夜へ、僕は待つ ~破滅だと知っていた。けれど愛してしまった~』
https://kakuyomu.jp/works/2912051604993332378
短い小説ですが、一人の女性の壊れやすさと、それでも「ここにいる」と言い続ける男の忍耐。二人の間に流れる時間の質感を、丁寧に描いたつもりです。
静かな喪失と、それでも残り続けるものについての物語です。お時間のあるときに、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
追伸:ジャンルを問わず、いつも♡やコメントで言葉を届けてくださる皆さまに、心から感謝しています。
更新が不定期になりがちなことは、いつも心苦しく思っています。それでも、自分の中に生まれたものは、その都度、できる形で書き残していきたいと思っています。生まれる速さも形も、毎回違うものですから。
これからも、気まぐれな筆の運びにお付き合いいただければ幸いです。