ついに、物語が完結しました。
『世界は、ギャルが見てくれている。だいたい。』
プロローグから最終話、そしてエピローグまで。ようやく、ここまでたどり着くことができました。
最初の1話を公開したときには、まだ誰にも読まれていなくて。
更新を続けながら、「この物語を、どこかで誰かが読んでくれていたらいいな」と願うような気持ちでした。
反応をくださった方、そっと読んでくださっていた方、本当にありがとうございました。
みなさんの存在が、間違いなく、この作品をここまで運んでくれました。
この物語は、「ギャルが世界を見ている」というタイトルに込めたように、
ほんの少しずつでも、誰かが誰かをちゃんと見ている、ということを描きたかった作品です。
感情を声にするのが苦手な人も、心に秘めた夢があるのになかなか一歩を踏み出せない人も、あるいは自分のままでいることに悩んだことがある人にも、
この小さな物語の中に、ほんの少しでも何かが残ってくれたなら、とても幸せです。
もし、読んでくださった方がいましたら──
感想フォームを用意しています。
一言だけでも、空欄でも構いません。
声を届けていただけたら、何よりの励みになります。
感想フォームはこちら:
https://forms.gle/syEmbKVfb3V8LSMGA
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
「ギャルがいる世界」に、またふと戻ってきてもらえたら、嬉しいです。