ここまで「新聞配達のジョー」をお読みいただき、本当にありがとうございました。
この物語は、新聞配達の奨学生が、三日分たまった新聞に気づくところから始まりました。
そんな小さな心配から始まった物語が、思いもよらない旅になりました。
ジョーの根っこにあったものは、「誰かを放っておけない」という気持ちです。
ジョーが届けていたのは新聞だけではなく、人の思いや願い、そして未来へつながる何かだったのかもしれません。
応援してくださった方、コメントや★をくださった方、そして最後まで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
「新聞配達のジョー」は、これで完結となります。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
柴 犬夫