いつも近未来SF小説『日本独往』を応援いただきありがとうございます。
カクヨムで投稿を初めてはやひと月。
画面上部の🔔が赤く灯ることもなく、更新してもなかなか読んで頂けない日々。
そんな中で、こんなマニアックな作品に、♡や★をつけて下さる方がいる!
とても励みになっておりますし、感謝しております。
さて、なんと本日「新作」を開始しました。
すでに同じ小説の三部作を同時並行してこんがらがってる癖に、
新作とは何を血迷ったか、たわけが!と思われそうです。
でも、やらなきゃダメなんです。
今私が感じている日本の価値を未来に繋ぎたいんです。
自分の感じたことを未来に残しておかなければならない病に罹ってるんです。
内容は、日本独往ではお馴染み、シュレーゲル教授の観察手記。
『本作は、光和五十六年(西暦2155年)、佐国百年行事の一環として異邦より招聘された生物学者、トーヴァ・I・シュレーゲル氏が遺した私記である。当時のヒノモトに生きる人々の暮らし、慣習、風俗、そしてその内に息づく価値観が、外から来た観察者の眼を通して鮮やかに綴られている。』という設定。
数分で読めるような短編で、日本の本質を様々な角度から抉っていきます。
よろしくお願いします!
https://kakuyomu.jp/works/2912051605987476059