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いぬいしう

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  • 8月30日

    今日から、新作始めました

    いつも近未来SF小説『日本独往』を応援いただきありがとうございます。 カクヨムで投稿を初めてはやひと月。 画面上部の🔔が赤く灯ることもなく、更新してもなかなか読んで頂けない日々。 そんな中で、こんなマニアックな作品に、♡や★をつけて下さる方がいる! とても励みになっておりますし、感謝しております。 さて、なんと本日「新作」を開始しました。 すでに同じ小説の三部作を同時並行してこんがらがってる癖に、 新作とは何を血迷ったか、たわけが!と思われそうです。 でも、やらなきゃダメなんです。 今私が感じている日本の価値を未来に繋ぎたいんです。 自分の感じたことを未来に残しておかなければならない病に罹ってるんです。 内容は、日本独往ではお馴染み、シュレーゲル教授の観察手記。 『本作は、光和五十六年(西暦2155年)、佐国百年行事の一環として異邦より招聘された生物学者、トーヴァ・I・シュレーゲル氏が遺した私記である。当時のヒノモトに生きる人々の暮らし、慣習、風俗、そしてその内に息づく価値観が、外から来た観察者の眼を通して鮮やかに綴られている。』という設定。 数分で読めるような短編で、日本の本質を様々な角度から抉っていきます。 よろしくお願いします! https://kakuyomu.jp/works/2912051605987476059
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  • 8月29日

    第三部『うつし世の傀儡師』ポイント・ネモ編人物紹介

    いつも応援くださりありがとうございます。 第三部の前半、海底SFのポイント・ネモ編の人物紹介です。 2150年代、人為的温暖化と局所的寒冷化の進行は、地球上の「資源」という言葉の意味を静かに変えつつありました。ロシア北東部の永久凍土帯と、南極の新規露岩地帯。かつては地球環境の損傷として報じられたそれらの土地は、過去の世紀の石油鉱区やメタンハイドレート鉱区にも似た「遺伝資源鉱区」と見なされ、世界各国の企業から注目されます。 その競争において常に一歩先を行こうとしていたメディジェニクスは、前世紀から『宇宙機の墓場』とされてきた南太平洋上にあるポイント・ネモの異変情報をキャッチします。東アジアブロック統括役員サイモン・チャオが、わざわざ日本支社のメンバーを使って調査させるその目的とは? この物語の見どころは、深くて暗い海での企業人のやり取りと未知の生物のサスペンスでしょうか。気に入ってくださったら★、♡、フォローをぜひお願いします! 『うつし世の傀儡師』人物紹介(Ver.2) https://note.com/shuinui/n/nd16bdb761427
  • 8月23日

    第三部『うつし世の傀儡師』人物紹介

    いつも応援くださりありがとうございます。 最後に、第三部の人物紹介です。 こちらは2150年代には世界に大きな影響力を持つ、 超国家多国籍企業メディジェニクス日本支社の面々と、 深圳本社の超有能な執行役員サイモン・チャオとその部下たちを紹介しています。 第二部の安藤ミチの10歳上の姉であるちょっと張り切り過ぎな安藤ミクと、 無口だけど仕事は抜群にできる謎多きイケオジ深草空也が、本作主人公です。 ミチは高校生でありながらインターンスタッフとしていい味出していますし、 第一部冒頭でシュレーゲル教授を手引きした底抜けに明るい池畑安次郎や、 その相棒ダニエルキャノンの会話も気に入っています。 この物語の見どころは、外資系企業の論理とそこで働く日本人の構図。 私は外資系企業で働いたことはありませんが、様々な企業を経験しているので、 そのあたりの実体験もここに忍ばせてSFに仕立てていきます。 『うつし世の傀儡師』人物紹介(Ver.1) https://note.com/shuinui/n/nf7074649779a
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  • 8月23日

    第二部『陽だまりで花笑む』人物紹介

    いつも応援くださりありがとうございます。 つづいて、第二部の人物紹介です。 安藤ミチ、夏目サキ、御厨サラサ、櫻田シホの女子高生4人組と、 夢幻心藏先生。実は初めのふたりが本作の主人公扱いです。 『日本独往』では中心となる人物たちが各部に跨って登場し、 複雑な群像劇を展開していきます。 第一部を気に入っていただけましたら、 ぜひ他の部も読んで頂けますと嬉しいです。 因みに夢幻先生の名前の由来は、1984年発売のパソコン用RPGのタイトル。 この後には数名のロボットが登場しておりますが、 その名前や特徴は、大昔のゲームやアニメのオマージュになっています。 『陽だまりで花笑む』人物紹介(Ver.1) https://note.com/shuinui/n/nc9de7c3e5610
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  • 8月23日

    第一部『天つ日の客人』人物紹介

    いつも応援くださりありがとうございます。 私は新しい小説体験を目指しておりまして、 AIを使って画像や映像や主題歌?を創ってそれぞれ公開しております。 文字中心のカクヨムで登場人物のヴィジュアルをお伝えするのは難しいので、 noteに人物紹介の記事を投稿しております。 何歳なのか2155年を起点に計算しないと解らなかったりしますが、 宜しければご覧ください。 因みに水彩画的な抽象表現とリアル表現をほぼ全ての登場人物で作成しています。 水彩画的なタッチで造った絵をPhotoshopで手修正してからリアルに直す、 という作業工程を踏んでいます。 これは私が人物イメージがないと想像力と創造力が半減するためでして、 準備は大変でしたが、おかげまともに物語が描けるようになりました。 これまで200名近く作成していますので、またどこかで公開します。 『天つ日の客人』人物紹介(Ver.1) https://note.com/shuinui/n/na595263d05fa
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  • 8月13日

    想い

    私は小説家になりたいとは全く思っていない。 だが、理解ある方々に自作品を隅々まで読んで頂きたいと願っている。 一人の人間が一生のうちに成し得ること以上に、 一つの作品が未来に渡り影響力を持ち続けることを信じている。
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  • 8月11日

    日本人が感じる日本の価値って?

    『私たちが日本の価値と考えているものとは何か?』 10年以上前のお話になります。 官製コンセプトである『クールジャパン』が取りざたされた際、 雑誌WIREDで行われた「クールジャパンの次は何か」を考える企画がありました。 当時最新の調査手法(スキャナマインド)を用いて研究し、結果をWIREDのサイトで公開していましたので、その再解釈を行いました(国が資金を出して調べさせたものらしく、結果の解釈がクールジャパン寄りになっていたため)。 分析の結果、この調査は日本人が無意識に捉えている日本の価値構造を詳らかにするもので、下記の画像のような構造が明らかになりました。 ①多様な世界観の構築 ②自然と融合する文化 ③島国/村社会の規範 ④勤勉努力科学テクノロジー信奉 そしてどのベクトルにも関わる中心に据えられるのが、 ⑤日本の精神 です。 さてそれぞれの位置関係をご覧になって気づかれることはありませんでしょうか? 各まとまりの対角に位置するもの同士は、表裏一体、陰陽の関係にも見えます。 つまり、どれか一つでも欠けてはいけない。そういう構造です。 例えば、「①多様な世界観の構築」は、当時クールジャパンと命名されたベクトルで、アニメ・漫画・ゲームなどポップカルチャーが中心となり、伝統工芸やモノづくり、イノベーションのベクトルとも近接しており、正に創作界隈がここに含まれると思います。その対角には思いやり、調和、協調性といった「③島国/村社会の規範」があります。そういった規範や同調圧力への息苦しさ、反発から、創作やイノベーションが生まれている可能性も見て取れます。 読んでくださっているあなたは、そんなことありませんか?(笑) 古くは茶道、華道、柔道、剣道など「道」と付く今や伝統とされる領域も、そもそもはある種の規範への反発や逸脱から生じた革新の側面があるのではないかと私は想像しています。 ちなみに私自身は、右下の「②自然と融合する文化」が失われることを危惧して個人的に伝統工芸分野や、農業分野で活動を行ってきました。ここが壊れると他への影響が大きいと考えるためです(活動を始めた当時はこの調査はなかったので、直感でこの結論に辿り着いていました)。 そして、私が次の活動として描こうとしている近未来SF作品『日本独往』には日本の価値だと私たちが認識するものたちを次代に繋ぎたいという想いや願いを込めており、SF小説、SFプロトタイピング小説という体裁で書いております。また、近日、本編よりはるかに短文で読みやすい外伝シリーズも公開を予定しており、そこでも日本の価値のエッセンスを詰め込もうと思います。 昨今の日本の社会情勢を観るに、色々と難しい問題が横たわっていて虚無感すら覚えてしまいますが、それも我々の考え方次第、生き方次第だろうと思っています。 一緒に日本独往を盛り上げてくださる皆様と、繋がりたいと願っております。 今後ともよろしくお願いします。 ※上記調査の概要 ①調査手法:「これが日本の良さだ」と思うキーワードを回答者が自ら12個挙げ、ランダムに表示される二つのキーワードの関連度を直感的に選択させる。波動方程式の解析により、概念構造がベクトルとして生成される ②調査時期:2014年12月~2015年1月 ③調査回答者:3153名(日本人2570名、在日外国人593名より日本人のみ抽出)
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  • 8月8日

    なぜ『日本独往』を書くのか

    物心がついた頃から、頭の中のイメージをカタチにするのが好きでした。 原点はクレヨンでのお絵描きと砂場の泥団子。 大人の驚く顔が見たくて、喜ばれるものをいっぱい生み出したと思います。 少年の頃はゲームやアニメ、漫画や小説、ハリウッド映画を観るのが大好きで、 典型的な80年代の子供でした。当時はライトノベルの創成期。パソコンゲームやゲーム雑誌にも夢中になっていたので、その流れでロードス島戦記、フォーチュンクエスト、自航惑星ガデュリンなどを読んでいたと記憶します。 当時は時代の空気も手伝って、科学技術による豊かな日本の未来を本気で夢見ていてました。ルイジ・コラーニの未来デザインが象徴的で強く心に刻まれました。未来は輝かしく、美しく思えました。でもそんな時代は訪れませんでした。 何かがおかしい。この国の社会の常識の中で生きると、どこか居心地が悪い。 同調圧力が気持ち悪い。それでいながら、すべて自己責任に帰する風潮。 根が割と素直な私は、様々な疑問を持ち、適度な猜疑心を忘れず、学び続けました。 様々な組織を渡り歩き、多くの理不尽を経験し、痛みを伴ってこの身に刻みました。 クリエイティブな手段で社会への働きかけも行いました。 その流れで今も学生たちに知識や知恵や経験を伝え教えることも行っています。 アクティビストの端くれです。 『日本独往(にっぽんどくおう)』。 この作品には、幼き日に先達から頂いた沢山の豊かなインスピレーションを、オマージュとして盛り込みます。そして、私が生きてきた中で知り得た事実や感じた違和感、数々の思索の結果を、近未来SFという体裁で表現します。最近の創作界隈の潮流はよく知っていますし、日々自分の作品の更新は続けるもののココで受け入れられる内容になっていないことも自覚しています。 しかし、30年後の『日本人』には理解される世界を描いているつもりです。 ぜひ『未来の眼』をもつ方々と、つながりたいと願っています。 この作品をどうか応援してください。理解ある方々にご紹介ください。 そして、創作の力で、共に未来を切り拓きましょう。
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  • 7月26日

    日本独往(にっぽんどくおう)-HINOMOTO WORLDLINE-とは?

    はじめまして。いぬいしうと申します。 いつも作品をお読みいただきありがとうございます。 実は小説を書くのはウン十年ぶり、中学の頃に毎日先生に提出する「生活の記録」で、クラスの男子生徒を登場させた動物園の飼育員の物語(しかもSF)を描いて以来です。 『日本独往-HINOMOTO WORLDLINE-』は、公開までに2年間試行錯誤しながら舞台設定を考え、登場人物やガジェットやモビリティをデザインしながらストーリー・サイドストーリーを書き溜めてきたものでして、ハードSFを生み出す心意気でじっくり時間をかけて創ってきました。(視覚優位脳のようでして、先に人物の姿カタチが見えないと、物語が描けないのです💦) 「行き過ぎたグローバリズム(や、その他のきな臭い動き)」の中で、もし日本が鎖国(選択的孤立)の道を歩んだらどうなる?というある種の私の理想を詰め込んだ思考実験であり、SFプロトタイピングであり、20~30年後の未来を生きる『日本人』への預言のつもりで作品を描いています。皆さんと一緒にこの『日本独往』の世界を創っていきたいと願っています。応援をよろしくお願いします。 ※Youtubeで世界観を表現する動画を公開しています。 https://www.youtube.com/channel/UChuHJyhDnuNnJMlQkdUFRmg ※noteでヴィジュアル付きの作品冒頭やスピンオフ作品を公開しています。 https://note.com/shuinui
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