はじめまして。いぬいしうと申します。
いつも作品をお読みいただきありがとうございます。
実は小説を書くのはウン十年ぶり、中学の頃に毎日先生に提出する「生活の記録」で、クラスの男子生徒を登場させた動物園の飼育員の物語(しかもSF)を描いて以来です。
『日本独往-Hinomoto Worldline-』は、公開までに2年間試行錯誤しながら舞台設定を考え、登場人物やガジェットやモビリティをデザインしながらストーリー・サイドストーリーを書き溜めてきたものでして、ハードSFを生み出す心意気でじっくり時間をかけて創ってきました。(視覚優位脳のようでして、先に人物の姿カタチが見えないと、物語が描けないのです💦)
「行き過ぎたグローバリズム(や、その他のきな臭い動き)」の中で、もし日本が鎖国(選択的孤立)の道を歩んだらどうなる?というある種の私の理想を詰め込んだ思考実験であり、SFプロトタイピングであり、20~30年後の未来を生きる『日本人』への預言のつもりで作品を描いています。皆さんと一緒にこの『日本独往』の世界を創っていきたいと願っています。応援をよろしくお願いします。
※Youtubeで世界観を表現する動画を公開しています。
https://www.youtube.com/channel/UChuHJyhDnuNnJMlQkdUFRmg
※noteでヴィジュアル付きの作品冒頭やスピンオフ作品を公開しています。
https://note.com/shuinui