いつも、いのそらんの小説を読んでいただきありがとうございます。
私が小説の執筆に没頭していることもあって、今週はほとんど皆さんの小説にお邪魔できておりません。
ただ、今執筆している
三線と唄と心 ― 海風にほどけた孤独
は、順調に執筆が進んでおります。
全36話
+プロローグ1
+閑話 前半・後半、閑話2、閑話3
の 全40話構成で書いております。
執筆友の『そらさん』に、指摘されて、とにかく10万文字にしなくちゃと、構成し直しました。
現在、
本編1~32話
プロローグ1話
閑話 前半・後半
閑話2
の原案が書き終わっています。
文字数は 87,818文字ですね。
あと 1万2,200文字、今年も10万文字と予測されるカクコムコン12の文字数に達する見込みです。
やはり、書いているうちにライトノベルというよりは、徐々に純文学っぽくなっているのが微妙ですが……。内容云々より、市場性がねぇ……。
まあ、恋愛だけではなく、沖縄文化の継承も縦軸の一つに加えていることから、いのそらんちっくな説明が溢れている時点でなんだかなーですけど(笑)
---- 以下、うちなーぐちに訳します
私が生まれた沖縄は、まだ沖縄として特有の文化を持っている部分もかなりあります。
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うちなーぐちも、世代によってそれぞれ違います。私ですら、戦争経験者たちのうちなーぐちは、すべてを理解できません。まあ、地域差もあるので、当たり前と言ったら当たり前なのですが……。
あ、うちなーぐちって、どのぐらい標準語と違うのかイメージできませんよね。
--------- の間を、私の地域のうちなーぐちで、私が理解できるぎりぎりあたりのうちなーぐちを書いてみますね。
わんが生まりたるうちなーはよ、まだうちなーから文化がしっかり残ってるところも、いっぺーあるわけやさ。
と、まあ、こんな感じですかね。
とにかく、あと1万文字強、来週の前半には書き終わります。
温かい目で見守ってやってください <(_ _)>