夏だからこそのホラーをと思い、
前・中・後編のお話を3日にわけて投稿します。
兄が「ジュブナイル的な話を読みたい」と言ったのですが、
恥ずかしながら私はその言葉を知らなくて、
参考にしようと「ジュブナイル的作品」を検索しました。
スタンド・バイ・ミーが出てきました。
名前だけは知っていた有名な映画。
随分古い作品だけど、楽しめるかなーと思いつつ視聴。
──あぁ、良い。
この年齢だからこその悩みや葛藤。
なるほど……ジュブナイル、私も好きだ。
ハックルベリィ・フィンが好きだった子どもの頃を思い出しました。
今回の三話を投稿したあとでも、
こんな空気感のある話を書きたいなと思っています。
小説を書き始めたからこそ、
調べたり、話を聞いたりして知っていくことが増えました。
小物入れ程度の箪笥を衣裳部屋にするくらい、
今後も引き出しを広げていこうと思います。