本当は目標文字数までバクとイブニングを投稿していたかったのですが、間に合いませんでした。それはボチボチマイペースに行こうと思います。
かわりに最後のストックとなる三話構成の短編をアップする事にしました。
この話は、カクヨムに投稿する為にストックを作り始めた始めの方に思いついて書いたものなのですが、自分としては案外気に入っています。
文章なんてそれこそ学校卒業してから殆ど書いていなかったから、句読点や文章の繋がりだとか、うろ覚えだし、酷いものなんですけど、書いていて「あ、大丈夫だ。書いていて楽しい」と、安心を手に入れる事が出来た作品でもあります。
語彙が少ないから、文章って敷居が高かったんですが、近況ノートで書きたいとぼやいた時に、背中押してもらえたのは結構大きかったです。
趣味ではあれ、漫画描いていた時に、自分を鼓舞していた「未完成の神作品より、完成された100の駄作!!」という言葉。文章でもやって行こうと思います。
書いていく事で成長出来ると思うので。