同じような問題に頭を抱えていらっしゃる方にとって、何かの役に立てばと思って、書いた内容です。
具体的な解決策は『ない』というのが、答えにはなるものの、
では、私の主人はこの問題に対して、どうしたのかを書きました。
指導者になった理由は、noteの体験記の方に書いていますが、
「いつか、人前で指導しなければいけない立場にならないといけない」ということがわかっていて、それなら、始めたばかりのこのヨガの指導者になったらいいやという、安易な考えによるものでした。
氣功で痛い目に遭っているのに、このヨガのことを調べなかったんですね…。入会した当時には、相当な情報がネットに出ていたというのにです。
指導者になった後、なぜ「おかしい」と思いながら、その世界に留まっていたのか。
この部分を、第8話の中で書きました。
そして第8話の最後に『わたしはどうなりたかったのか』
エゴの自分は、ストレスの原因となっている『現実を変えたい』と思っていました。だから、このヨガの心気血精という原理を使って、実際に現実を動かすことを、度々、行っていました。
しかし、現在、それは全く別次元のものに変わりました。
それが、この問題を解決するヒントになるかもしれないと思っています。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604356037373/episodes/2912051604939029345