おはようございます。こんにちは。はたまたこんばんは。
「天帝戦記」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
内容が内容で、しかも長編ストーリーにも関わらず、ここまでお付き合い頂いている皆様に感謝申し上げます。
ストーリーもだいぶ核心に入ってまいりました。阿修羅王は弥勒とどのように対峙していくのでしょうか? また安宿(光明皇后)はどうなるのでしょう。
昨晩、やっと残り3話となるところまで書きあげました。まだ修正するかもしれないので最終決定稿ではありませんがストーリーとしてはまとまったと思っています。
この物語の発端は、私が興福寺で観た「阿修羅像」のイメージが、あまりに戦神や怒りの闘神とかけ離れた柔和な表情であったのが疑問であったこと。また、四大文明の発祥が年代のズレはあるものの、地球時間的にほぼ同年代であることへの疑問。さらには、命の捉え方、人間の定義、魂の存在、肉体と自我の存在、等々。日々、疑問に感じていたことへの自分なりの解答としてまとめてみたかったことが発端です。
9月に入り、お彼岸も近づいて参りました。秋の夜長に、命とは?魂とは?自我とは?宇宙や超次元について空想を巡らせ考えに浸るのも良いのではないでしょうか?
引き続き「天帝戦記」お楽しみいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いします。