明日、8月1日から新作
『ミス・リブラリアンの不本意な冒険録』
の投稿を始めます。
主人公は日本で司書をしていた間宮梓。
本人は静かに本を読んで暮らしたいと思っています。
しかし、文字と言語に関してはクソ真面目でクソ有能。
古代語を読み、異種族の言葉を読み、遺跡に残された仕組みまで読み解いてしまうため、冒険者ギルドから指名され、護衛に守られながら未踏地へ連れていかれます。
この世界の冒険者ギルドは、腕っぷしと頭脳に等しく敬意と経費を払います。
その結果、梓の報酬と住宅ローンは順調に減り、本人の望まない称号だけが立派になっていきます。
第一章は「不本意な称号」。
明日21時より投稿開始です。
よろしければ、間宮梓の不本意な冒険にお付き合いください。