• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

梁田郁 (ハシダ・イク)

  • @iku_hashida
  • 2024年12月7日に登録
    • ホーム
    • コレクション1
    • 近況ノート4
    • 小説のフォロー1
  • 2025年12月5日

    ソノエノソウシは越境者どもの過去や行動原理や境遇や設定を明かすや否や祭りや

    わたしたちソノエトルクスが本編にあたる作品をネットにあげられるのは、おそらく順当に行っても十数から数十年後、 よっぽどいいふうにいけば数年後にはどれかひとつの本編をあげられるかもしれないが。小説か何かしらの形で…… なぜ大したことない本編をネットの波に埋もれさせたいという夢をかなえるのがそんな後になりそうなのか。それは、好きになりすぎてしまったからである。 ソノエトルクスは別にお偉いさんに見つかることや多く見られること、マネタイズを目的としない(ゆえにソノエトルクスメンバーはみんな別の手段をみつけてお金を稼げるようになるべきだ) そうじゃない、ほんとうに好きなことなのだ 創作とはほんとうに情動が動くこと、とくにソノエトルクスなんてそのほんとうにすきなことをやりたいと思っている側の贅沢でイキった創作者達、 ゆえに、足りないのだ。なにもかも。 そのだいすきなことを投影した、創作世界をえがくために、圧倒的にインプットが足りていない。 アウトプットの練習はしておきたい。 だからソノエトルクスの創作をかくために、ソノエノ世界とキャラをつかって、みんな小説を書いたり絵を描いたり、練習せねばならない。 だからシノちゃんはまあなんかいろいろやることあるだろうけどたーまにちょろっと絵を描くことを忘れていない。煩わしかろうとも、 俺の好きな言葉であるが、「やめたと言わなければ、続いている」のだ。 私たち文字の方からえがくひとたちは、ようするに、前日譚であるとか、外伝から練習したい。 クロスオーバーを考えた結果、ソノエトルクスは、宇宙や世界線とかなんとか、やけに規模がでかそうになってしまった。しかし各々の本編は、まあそこまでの規模ではない。厭世的なものや学校の中だけの話というようなものもある。問題は、どの脳内創作(便宜上こういう)をも愛したら、それらをつなげるための亜空間やエスというキャラクターが生まれてしまったこと、だってクロスオーバー妄想したいし。 本編には流れや設定があり、決まっており、それを魅力的にアウトプットする小説やイラストをまだ我々みなかけないゆえに、 これから、流れが決まっておらずどう話が展開してどう動いていくのか不明で、決まっていない、前日譚「ソノエノソウシ」に着手するのが楽しみでならない。 価値観や常識の異なるキャラどもをかちあわせる試みはうれしくてたのしくなる。だからやっぱ世界線越境能力者どもに感謝するしかない。エスなんて他人を連れて行ってあげられるから。デメリットなしで。どっかの野郎と違って。 さて、ソノエノソウシってば、俺の創作における本編(たとえるならそれぞれ内臓?)よりもむしろ、本編たちをつなげる(血液や髄液てきなもの?)「越境者たち」が主役となる、いや、ここにおいても彼らは主役とは違うか、起点はやはりいずれかの本編世界から引っ張ってきた、主人公ではないがかわいくて動きが読みやすくて主人公側陣営(?)の奴から、扱いやすい性格の奴らをピックアppし、 ? なにいうてんの? そんなたいそうなことできていないのかもな なんていうんだろう ともかく、サントラ、エス、譚子、メロシア、といった4人・・・ いやまてよ、スコールという5人目の「越境者」もいたな。 まあ、スコールはほんとうに今の俺たちが動かすには難しすぎるから、その残虐性や大精霊らしい読めなさだけ展開して終わっちゃうかもしれないけど。 再三だが、ソノエトルクスは、俺が公募とか文学賞に使う脳とはまったく別な脳を使い、このサークルでの世界観・キャラをいかに昇華するかというものである。三度いおう、ソノエトルクスの目的は観られることでも評価されることでもない、ネットの海に放浪させ、あわよくば誰にも見られずに本編をあげるチャレンジをすることだと。目的つーか野望かもな。 それが目的なのだとわたしたちは自らに言い聞かせる。すると、なんのハードルもなくなるのである。 ソノエトルクスの作品がクッソつまんなかろうとも、それは野望を達成しているのでOKである。 まあ、いわずもがな、キャラと世界をリスペクトするから、できる限り魅力的に描きたいと思いつつ。
    • 1件のいいね
  • 2025年12月4日

    【ソノエトルクス用語について】サントラと譚子、魔人と精霊

    イラストを描いた人:シノ(Twitter/X:@shino_murida) このノートを書いた人:梁田郁 【1】 ソノエトルクスにおける精霊とは、ヒト自身の投影である。 ソノエトルクスにおいて魔人は、死後の姿を指す。 【2】 サントラは「音楽の魔人」のうちの一人である。 そのうちの一人というが、サントラ以外に音楽の魔人を登場させる予定がない。魔人は自由すぎてサントラと同列なキャラを何人も出すことは不可能だからだ。 それにもかかわらずどうしてこう表記するかといえば、ソノエトルクスなりのリスペクトなのである。 まず第一にソノエトルクスにおいてサントラはもっぱら電子音楽、その中でもニューウェーブ的精神、それとダンス・ミュージックとの結びつきが主に強いこと、ゆえに異なるジャンルの音楽へのリスペクトとして。 第二に、「ソノエトルクスにとっての音楽の魔人・サントラ」のような、任意の、あなたにとっての創作キャラクターにリスペクトを表明して。 第三に、音楽を育み引き継いできた偉大なる古の時代の先人たち、近現代の音楽のtルーツとなる先駆者たち、エンジニア、音楽家、ミュージシャン、シンガー、バンドマン、コンポーザー、DJ、ラッパー、演奏者、など、あまたの人々にリスペクトを表明して。 サントラはソノエトルクスのファンタジー/フィクションの世界におけるそれであるために。 【3】 譚子(だんし、たんし、Dan-zi)は、「私もヒトになりたい!」と願ったノイズがある世界で生まれ、宇宙を旅し経験を積み重ねてヒトの姿を得たものである。ハルシネーションってんでもないが、口調と見かけ上の性格がコロコロと変わる。表情は全く変わらない。 ヒトになりたいが、譚子自身は亜空間に引きこもって精霊として生きている。それは妥協故だろうか。 非常にたくさんのノイズが集合した譚子は、もし癇癪を起こせば世界線が1つ消し飛んでしまうほどのパワーがある。 譚子の部屋に居候した双子の精霊は、そうした悲劇で迷惑をこうむらないよう、譚子のご機嫌取りをしているようだ。そのついでに、精霊のしきたりなどをた~まに教えているのかも。 【4】 【1】のような知識は、ソノエトルクスの世界観において重要寄りではあるが、ソノエノ世界において知るキャラクターたちがほぼ知識として知らないものだ。 ソノエノ世界においてこうしたことを知っているのは、エス、そして大精霊のスコール、蝶暦大図書館に住むメルシウス、ぺろちあ、オワ子の3人、くらいなものである。 まあ、要するに知らなくても生きていけるし、覚えなくっても全く問題ないってことですよ ワッハー
    • 1件のいいね
  • 2025年11月21日

    ソノエトルクス

    ソノエトルクスの前日譚・外伝・本編より先に用語集(というていの小説)をどこかであげようって決めた
  • 2025年5月15日

    ソノエノソウシ4部作 準備中・・

    サントラ編(ミュジカル・ドグマ)←なう序章完了 1~5章執筆中(尤も、) エス編 譚子編 メルシウス編 ・「ソノエノソウシ」シリーズについて 「身内創作サークル ソノエトルクス」における、キャラたちのその後の軸を出すことでソノエノ作品の処女作とする試み・・? 技術がないから本編はまだやりたくないけど キャラの生きてるとこを出したい! という熱量をどうにか解決すべく、本編の開始までの間の繋ぎになるもの・・ 俺の半生ならびにそこで生まれた創作キャラ達へ向けたラブレターのようなもの。 彼らはそれぞれが「本編」を持つが、このソノエノソウシでは異なる脳内連載作品や世界線の者たちが一同に会する、 ソノエノソウシでは「本編」のその後として暮らしているキャラがおそらくほとんどだ。