現在執筆している作品『羊女とテニス』には主に"隠れた攻撃性"について描写していく予定です。
カバートアグレッション(隠れた攻撃性)とは「いい人」を装いながら陰湿な方法で他人を攻撃・操作する行動を指します。
具体的な攻撃手段として、皮肉、受動的攻撃、善意を装った悪評の流布などが挙げられ、被害者が気づきにくい巧妙な心理的支配を持ちます。
カバートアグレッションを行う人物はマニピュレーターと呼ばれターゲット深刻な影響を与えます。
※カバートアグレッションについては #NotebookLM Google社のAIノートの要約いただいたき、一部こちらで修正したものになります。
筆者自身、思春期にこの隠れた攻撃性を持つ指導者の下で学校生活やテニス指導を受けてきました。自分で言うのもなんですけど…被害者です。
指導者からの影響は大きかったのか卒業してから20年程経過した今も、指導者からの心無い、さりげなく、でも毒性の高い、刺さる言葉を思い出します。
おかげで元々苦手だったコミュニケーションもさらにうまく取れなく孤立し自信を喪失。生きる価値を見失いました。
治療の成果もあり、現在は冷静に当時を振り返ることができるようになりました。反芻志向も減ってはいますがゼロになることはありません。これ以上はうまく付き合うしか方法がないと思っています。
タイトルの通り、隠れた攻撃性を持つ指導者に("マニュピレーター"というらしいでですが)精神をすり減らされていたことに気が付きました。
実体験をもとに小説をChatGPTに協力いただきながら描写(出力)いただいています。
一人でも被害者が減ることを願っております。
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