こんにちは、一輝嘉成王(いっきかぜお)です!
大変ご無沙汰しておりました。
いろいろありまして、少し間が空いてしまいましたが、本日からWeb小説の投稿を再開します!
まだまだ無名ではありますが、ほんの数人の方でも待っていてくださった皆様、本当にありがとうございます……!
正式な復帰一発目として、私の妄想とこだわりを詰め込んだ【完全新作】を公開しました!
タイトルは、『戦国茶会』。
戦国時代が舞台ですが、お堅い歴史小説ではありません。中身は、亡き父の教えを胸に抱く少女が、個性豊かな仲間と共に一服の茶で天下をハメ倒す頭脳バトルファンタジーです!
一服 of 茶が国一つに匹敵した、狂気の時代。
少女が挑むのは、敗北=死の銘柄当てゲーム――『闘茶(とうちゃ)』。
───【 3行でわかる『戦国茶会』 】───
① 天才茶匠の父を陰謀で殺された娘・青蘭(せいらん)が、
② 亡き父から受け継いだ知識と、自ら到達した【科学の理】を武器に、
③ クセモノ揃いの戦国武将を茶席で圧倒し「一服の茶で天下統一」を目指す!ストーリーです。
主人公の青蘭は、現代からの転生者ではありません。
過酷な戦国時代の中、「亡き父から授かった教え」と「自らの圧倒的な才能」を掛け合わせ、己の頭脳だけで科学の領域に辿り着いた天才です。
しかし、天下を相手に一人では戦えません。
青蘭のそばには、彼女の志に共鳴し、共に命を懸ける【3人の頼もしい仲間たち】がいます。
父から受け継いだ知識、自力の知略、そして仲間との絆。これらすべてを武器に、彼女たちが巻き起こすのは――武力ではなく学問(科学)で乱世を覆す
『天下布学(てんかふがく)』の物語です!
温度、湿度、水質、そして人間の脳のバグ……。
お茶という静かな文化の中に隠された「科学のトリック」を駆使して、織田信長や豊臣秀吉といった怪物たちをどう手玉に取っていくのか。
歴史に詳しくない方でも、「受け継いだ絆と圧倒的な知略で強敵をねじ伏せるカタルシス」をサクサク読めるテンポ感で楽しんでいただけます!
お休みしていた分、ここからガンガン盛り上げていきます。まずは第1話、ぜひその目で彼らの快進撃を確かめてみてください!
▼作品はこちらから読めます【https://kakuyomu.jp/users/ikkikasei】
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