何で突然こんなことを書き始めたのかと言うと、近況ノートが「適当な料理の記録」で埋まっているからです。
いや、ダークファンタジーはちゃんと毎日投稿しているんですよ!ただこっちの料理エッセイは大体週末の不定期更新なので、近況ノートに書くようにしているんですよ。で、自分のアカウント見て見たら、料理エッセイしか書いてないように見えるじゃないか!とか思ったので無理矢理ねじ込んでみました。
元々、私はダークファンタジーが好きです。ベルセルクとかELDEN RINGとか。
MTGなんかも嗜んでいたので、そのフレーバーテキストのストーリーなんかも好きでした。
私が初めて読んだダークファンタジーはベルセルクです。高校生くらいの頃に、空想科学読本で「こんなデカい剣は振れない」と書かれていたのを読んだのが出会ったキッカケでした。
それを見て「どんな漫画だろう」と思って漫画喫茶で読んでみて、びっくりしました。こんなファンタジーを読んだことが無かったからです。
それですぐに全巻集めました。私が明確に全巻を集めたのはベルセルクが最初でした。それぐらい衝撃的だったからです。
それでずっと連載を追っていたのですが、大変不幸なことに作者の三浦健太郎先生は亡くなってしまいました。
これはショックでした。ちょうど広げた話をまとめるモードに入った矢先だったからです。これでエタるのは、あまりにも惜しい!
そんなベルセルクですが、死後に残されたアシスタントの方々と、作者の親友であった森先生監修で連載が再開されました。
とはいえ、やはり本人が亡くなってしまったからなのか、連載が中々に進みません。
ELDEN RINGもクリアしてしまって、結構時間も経ちました。NIGHTREIGNはちょっと違うし……
要するにダークファンタジーに飢えていたのです。それで「よし!無いなら自分で書いてみるか!」的な感じで書き始めました。
で、いざ書いてみると、これが結構メンタルにも来るときがあります。ふと我に返ると「結構エグイ話を書いているな、俺」とか思ってしまうからです。
なんで唐突に「適当な料理の記録」なんかを書き始めたのかと言うと、自分の中のでその辺のバランスを取るためだったりします。
それで近況ノートに料理エッセイが並ぶという事になりました。