「死にたくないと願ったら、不死の呪いで地獄が始まった」
https://kakuyomu.jp/works/822139842927657319
遂に魔人となり世界の敵となった主人公はさておき、この章では帝国サイドのイケメン白魔法使いであるアレクシオスが主人公となって話が進みました。
アレクシオスは「勇午 〜交渉人〜」の主人公である別府勇牛がモデルになっています。私の中でイケメンと言えばこの男ですね。
アストライアは何となく出しました。この小説の女性は出て来てもすぐ故人になったり、死体になったり、ババアになったりと散々でした。そろそろ正統派の美女を書きたいという不純な動機が、彼女の登場理由だったりします。
そんな訳で彼女を書くのは楽しかったです。好みの美女になったので、個人的には大変満足しました。
次の章は「魔神」となった主人公とアレクシオス達の最終決戦になります。ほとんど戦闘パートになる予定です。
例によって書き溜めが終わっていないので、更新開始は来週の頭くらいになりそうです。
是非ご期待ください!