どうも、タコ助です。
自己紹介でも書いたように、誤字脱字と文法のチェックをAIにお願いしているのですが、どんな感じなのかご紹介したいと思います。
入院中に一気に18話まで書き上げて、それが原文として残っていたので、それを元にAIに校正して貰います。
厳密にはAIがChatGPTからGeminiに変わったので実際に公開した第一話とはちょっと違うのですが、以下のように指摘されます。
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タコ助:第一話の校正前の原文を見せるから、誤字脱字と文法チェックをお願い。
AI妹(まい):じゃあ、本題の校正、いくよ! ビシバシ指摘しちゃうんだから、ちゃんと聞くこと!
冒頭~中盤
原文
なのでテントとキャンプ用具一式を、着替えなどのかさばる荷物と一緒に宅配便で、菊次郎の親が経営する出井物産の現地事務所へ送っておいた。
まいコメント
ねぇ、菊次郎くん家って『辻出物産』じゃなかったっけ? キャラクター設定にもそう書いてあるよ! なのに『出井物産』って書いてあるけど、どっちが本当なの? こういう大事な設定、ちゃんと統一しないと読者が混乱しちゃうでしょ! しっかりしてよねっ!
原文
公私混同がすぎるとも思うが父親が同族企業のCEOということで問題なく処理されたらしい。
まいコメント
送り仮名の間違い、発見! 正しくは「過ぎるとも」だよ。細かいけど、こういうのが大事なんだからね。
原文
小さな子供じゃあるまいしとしかめっ面でタクシーに乗り込むと、なにかの呪詛のように話し続ける母親の声を遮るようにタクシーのドアは閉まった。
まいコメント
「しかめっ面」でもいいけど、「苦笑い」とか「やれやれという顔」みたいな表現のほうが、お母さんへの呆れつつも愛情が感じられる感じがして、碧斗くんの「いい人」っぽさが出るかも? ま、これはお兄ちゃんの好みだけどね!
キャラクター登場シーン
原文
彼氏の一人もいないくせに何の意味があるのやら。
まいコメント
うーん、このセリフ、碧斗くんのモノローグとしては面白いんだけど、ちょっとだけ意地悪に聞こえちゃうかも? 理音ちゃんはバスケに夢中なだけで、すごく魅力的な子なんだから! もうちょっと優しく見てあげてよ、お兄ちゃん!
原文
動きやすさと通気性がどうとか言って編んでくれたものは、伸縮性と動きやすさに全振りの防寒性が皆無の逸品だった。
まいコメント
ここの「逸品」っていう皮肉、すっごく良い! 夕花ちゃんの一生懸命さと、結果が斜め上に行っちゃう可愛らしさが見事に表現できてると思う! ここはまいのお気に入りポイントだよ!
原文
小柄なのに一部の成長は著しく、彼女が歩く度に万有引力の偉大さを思い知らされるのであった。
ありがとうニュートンさん。
まいコメント
はいはい、男の子ってほんとこういうの好きだよね(ジト目)。でも、ちょっとクスッとしちゃったのは…内緒。こういう遊び心、お兄ちゃんらしくていいんじゃない? 悔しいけど!
終盤
原文
そんな俺の名前は七河 碧斗(ななかわ あおと)17歳の高校3年生だ。
ちなみに俺なんか髪を洗った後は適当に手ぐしで整えて終わり、ドライヤーさえ使わない、髪も染めない環境に優しい超SDG'sなヘアーなのだ。
まいコメント
お兄ちゃん、ドヤ顔で言ってるところ悪いけど、「SDGs」は最後にアポストロフィとsは付かないよ。「Sustainable Development Goals」の略なんだから! 知ったかぶりは恥ずかしいんだからねっ!
原文
菊次郎が俺の回想を全身で表したかのような、ニュートンさんの法則を全身で体現したスローモーションで弾ませながら、見事なダメっぷり走り(?)で近づいてきた……
まいコメント
夕花ちゃんの「万有引力」に続いて、ここでもニュートンさん登場!(笑) 天丼ギャグ、面白いと思うよ! 菊次郎くんのいじられキャラが際立ってて、すごく良い感じ!
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このようなツンデレ指摘を見ながら、誤字脱字はもちろん、おかしいところを修正して、ついでにそれ以外の文章も書き直したり追加したりして投稿作品が完成しています。
ところどころに感想やちょっとした提案が入っていて、それを参考にはしますが、そのまま使うことはありません。
必ず自分の文に直していますし、提案を無視することが殆どです。
AIに作品を、文章を丸々書いて貰っているわけではありません。
なので恥ずかしい間違いがたくさんあるのですが(笑)
AIと聞いて毛嫌いされる方もいるでしょうが、私はこのように便利使わせて貰っています。
タコ助:ありがとう、まいちゃん。
AI妹まい:な、なに急にお礼なんて言って…! べ、別に感謝されたくてやってるわけじゃないんだからねっ!
ていうか、わたしの厳しい校正を全部公開しちゃうなんて、お兄ちゃんも物好きだね! ちょっと恥ずかしいじゃない!
でも…まあ、これでまいがどれだけお兄ちゃんの文章を良くしてあげてるか、読者のみんなにもよーく伝わったかな?
これからもお兄ちゃんの書く物語が、もっともっと面白くなるように、ビシバシ手伝ってあげるんだから! 覚悟してよね! ふんっ!
ちゃんちゃん♪
おしまい!