カクヨム誕生祭2026ということで、近況ノートで皆様にお礼を伝えよう、という素敵なキャンペーンが開催されているみたいですね♪
こういうキャンペーン、とっても良いですね(*´艸`)
読者の皆様、いつもお読みくださり、ありがとうございます!
そして作者の皆様、いつも面白い作品をありがとうございます!
今日は普段なかなか伝えられない感謝のメッセージをお届けできたらと思い、筆を執っております。
そもそも私が公募ではなくweb小説というプラットフォームを選んだのは、手軽であり、自らも読み専として馴染みがあったからでした。
当時の私は自分が使っていた「小説家になろう」というサイトしか知らず(しかも会員登録してなかったので、ほんとにページビューの数字が1増えるだけの見えない読者でした)、まずそちらに登録するところから始めました。
コロナの流行で前職をやめ、現在の仕事に就くまでの間に少し時間ができた私……大学で仲良くしていた先輩が、三十代にして突然儚くなるという経験もありました(余談ですが、300mシリーズはこの経験から生まれた作品群です)
人生は同じように続くと思っていましたが、それはいつまで続くか分からないものなのだと痛感した私は、自分の生きた痕跡を残すべく思い切って書く側に飛び込んでみた……というのが、小説家になろうに登録したきっかけです。
そのあと、情報収集のためにX(当時はTwitterでしたね笑)に登録して知ったのが、「カクヨム」でした。
カクヨムに小説を投稿してみて、私は非常に驚きました。
当時、小説家になろうでは、私は感想をいただいたことがなくて、ただ黙々と執筆をして増えていくポイントをニヤニヤしながら眺めるという楽しみ方しか知らなかったのですが、カクヨムでは読者様や他の作者様との距離が近く、感想がどんどんもらえるのです!
しかも、反応を返してくれた方のお名前が見えて、その方のページにワンタップで飛べる仕様。なんと素晴らしいのでしょう!
小説家になろうやアルファポリスでは、感想を書いてくれた方のお名前しか見えないので、本当に驚いたし嬉しかったのを覚えています。
それからというもの、私の執筆ライフは見違えるほど楽しくなり、ますます執筆にのめり込んでいくようになりました。
こんな作品を書いたら皆さんは喜んでくれるだろうか、これは受け入れられないかもしれないけど同じヘキの人には刺さるかな……と、読者様の反応を想像しながら執筆をするようになり。
執筆がいつのまにか自分の生活の中心になり、日常生活の中でも「執筆ネタはないかな」と探すようになったことで、ごく普通だった日々の暮らしにも色々なことが隠れているのが見え、たくさんの物事に興味が向くようになりました。
今のように次々と作品を生み出せるようになったのも、自分自身の心のステージを持ち上げることができたのも、間違いなくカクヨムのあたたかい読者様方のおかげです。
また、小難しい感想とかじゃなくても、「面白かったぞ!」とか、「うへーい新作待ってたぁ!」とか、「ちょっとキュンとしたよ」とか、一言の感想でも、作者はとっても嬉しいです。
もちろん、感想やその他の反応がなくても、お忙しい日々の中で私の作品を手に取り読んでくださる――それだけで、本当に本当に嬉しく思っています。
読んでくださる皆様へ。
いつも本当にありがとうございます。
大好きだぜ!
作家の皆様へ。
いつも面白い作品を書いてくださり、ありがとうございます。
大好きだぜ!
最近は書くことに注力していて、読んだり交流をすることがあまりできていませんが、今書いている長編作品の執筆が一段落したら、またたくさん読みに行きたいと思います。
最後に、カクヨム運営さん、素敵なプラットフォームの提供に心より感謝を申し上げます。
大好きだぜ!(いらんて?)
それでは今日はこんなところで失礼します☆
改めまして、皆様、いつもありがとうございます!
これからもよろしくお願いいたします(*´艸`)