書き溜めていた思いを投稿し終えた後の感想です。
投稿した作品は、ホラー現代ドラマやエッセイと……ジャンルはバラバラですが、物語を通して私一個人の『人生の断片』を書いています。
と、言っても、物語に何かの謎を散りばめた訳でも無く。
ただの個人の人生の歩き方(生き方)が見える程度です。
これを私小説というのでしょうか?……分かりません。
ですが、伝えることのできる場所って有り難いですね。
自分の中に抑えておけない内側の熱(感情)を物語りとして表現するという。
自分と向き合う時間でもあり
もしかしたら自分と同じような環境の人に届くかもしれない可能性もあり……それは素敵なことだと思う。
面白い作品が沢山ある本の海で、ひっそりと深海に潜む、『物語』という名を借りた告発(?)
いつか誰かに発見されるのが楽しみです。