この作品は、去年の秋…ぐらいで、学校から帰った時に思いついた作品ですね。。息を吐いた時、白い息がでたので季節を感じましたね。
出来たけきっかけですが、『あ』という作品を授業の合間に作っていたので、そのままのノリで何種類か考えまして、そのうちの一つがこれになります。自転車を乗っている時、「他の作れへんかなー。」と思っていると、白い息に気づき、季節を感じながらそれを題材にしました。
個人的に、息の色をこだわったのが記憶にありますね。色だけが、どうしても浮かびにくかったので、家に着いてからも、少し考えたのを覚えています。
…と、こんな感じで、おぼろげな記憶をたどりながら書きました。息って、意外と味があるんだなと思ってくれたら、作品を理解した一つになるかもです。(・∀・)