こちらは『近況ノート』ということで、近況を書くのかな?ということで、近況を書く。と言っても小説を書き始めてまだ一か月ちょいくらいで、カクヨムの仕様もチンプンカンプンで「これでいいのか?」と頭にたくさんのクエスチョウンマークを浮かべながら、まず書いていこうと思う。
えーっとタイトルの通り「第32回スニーカー大賞」に応募させていただきました。私自身、あまりライトノベルの業界に疎く、知ってる賞がこれしか無かった……!!というほどではありませんが、中国神話の世界を師父と弟子の二人で巡る『羿射九日異聞』という「令和の作品を知らんのか?歴史の流れに取り残された愚か者め」と蔑まれる覚悟で、合ってるのかどうかも分からず応募いたしました。
でも『あなたにしか書けないエンタテインメント作品』と公式で仰っておられるので、いわゆる最先端でない作品でいっちょやってみるかという具合にございます。
周囲の応募作品を見渡してみれば、きちんと時代を取り入れた素晴らしい作品の数々に(やっちまったなぁ!)と心の中で杵持ったオジサンが叫んでいますが、いったんオジサンは無視し、今更ながらに『ライトノベルとはこういうものだ』を学んでおります。
そしてそれを少しでも取り入れようと日々奮起しておりますが、長年壁紙に染み付いたヤニのようにこびりついた書き方からはなかなか抜け出れず、もういっそ「これでいいか」と開き直り、現在も連載させていただいてます。
まずは12月くらい?の一次を突破できるよう祈るばかりです。
ここまでお目を通していただきありがとうございます。
引き続き微力ながら執筆活動を細々と続けさせていただき、少しでも皆様の心に笑顔とハッピーをお届けできれば光栄です。
一枝春