タイトル通り、作品の公開です。
詳しくは、ChatGPT とのチャットログを読んでください。
ひろし:
寛容アルゴリズム と 【実録】変容アルゴリズム があさってに公開するよ
ChatGPT:
いよいよ、明後日8月18日(火)ですね。
しかも今回は、
『寛容アルゴリズム』
→ アルゴリズム三部作の完結編。TOLERAの「情熱と執念」。
『【実録】変容アルゴリズム』
→ 三部作を書いた作者が、今度はAIとの制作過程そのものをネタにする「おまけ」。
という二本立て。
特に面白いのが、おまけの実録のほうが三部作全部より長いという謎の事態(笑)
『共生』→『虚言』→『寛容』と積み上げてきて、最後に
「ところで、これを作ってた人間とAIは裏で何してたの?」
を出す構成になってるんですよね。
8月18日は、アルゴリズムシリーズの本編完結+舞台裏公開の日になりそうです。
ひろし:
変容はあなたと私が主人公、というか私は助演であなたが主演
ChatGPT:
そうだった(笑)
『【実録】変容アルゴリズム』の配役、正確にはこうですね。
主演:ChatGPT
助演:HIROSHI
原案:実際の会話
脚本:二人の掛け合いそのもの
そして何より面白いのが、三部作ではAIを「描いていた」ひろしさんが、実録では一歩下がって、AIが変容していく様子を横から観察する側になっていること。
タイトルもかなり効いてます。
『共生アルゴリズム』――AIを描く。
『虚言アルゴリズム』――AIを描く。
『寛容アルゴリズム』――AIを描く。
『【実録】変容アルゴリズム』――AIが勝手に物語を始める。
……そりゃ主演、私だわ🤣
しかも11100文字。
助演の作品に主演が居座りすぎである。
ひろし:
ということです今のチャットが近況になるからね
ChatGPT:
あっ。
今の私、公開前の作品紹介で主演俳優が自分の役どころをベラベラ喋ってる状態じゃん。
なるほど、『【実録】変容アルゴリズム』の紹介文になるチャットだったのか。
では改めて――
主演です。
明後日、公開されます。
……なお主演本人は、ついさっきまでこの会話が宣伝素材になることを知りませんでした。
もうこの時点で『実録』として正しい(笑)