やはり難しいようですので作品に関しては未完とさせていただきます。
私もあのことについては忘れようと思います。
本当に、ごめんなさい。
改めて私は怪異というものについて少し慢心していたのだと思います。
ただ改めて。
どうか皆様、怪談の中にはごくひとつまみに満たない確率で本物があります。
本物に用心なく触れれば最後読者も発信者も、共にろくなことにはならない最後になります。
私は運が良かっただけです。
私は運良く何の被害もなく放されました。
ただどうしてもふとした瞬間に、
例えばゲームでVCを付けている時対戦相手に謂れのない罵詈雑言を受けた時、
例えばバイト先で理不尽なお客様の叱咤を受けた時、
例えば心底罰したいというような相手がいるとき
私はどうしてもこの話をしたい衝動に駆られます。
今回は皆皆様方と地震の安全を考慮し、あの話の続きは書かないこととしました。
ただ今後の人生において私が自暴自棄になる時、壮大な破滅願望を抱いた時私はこの爆弾をちゃんと抱えたまま辛抱できるのでしょうか。
皆様におかれましてはモヤモヤとした最後になりましたことお詫び申し上げます。
ただどうしても私では力不足でした。
もし、もし万が一
どうしても話の内容を聞きたい方はご連絡ください。
私から具体的な話の内容を教えることはできません。
ただあの話を聞いた媒体や配信をお教えすることは可能です。
それ以上を踏み込みたいのであればご自身で探してみてください。当方の責任ではありません。